海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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磯観察体験「夏休み特別編(生き物から地層まで)」共催!


▲独特な地形をもつ串本の「磯場」で生き物や地層を観察体験!

7月27日(日)開催、夏休み特別イベント!
当センターでの「座学」と「磯場での観察会」を通じて、
串本に生息するサンゴやナマコ、海藻など海の生き物について理解を深め、
ラムサール条約登録湿地「串本沿岸海域」や、生き物が生息する大地に興味関心を持ってもらえるよう、 こどもから大人までどなたでも楽しめる磯観察体験を開催します。

水族館前の錆浦海岸(さびうらかいがん)は、
サンゴの骨が積もってできた砂利浜が広がっており、
その波打ち際の磯場は、潮の満ち引きによって景観が大きく変化します。
潮が引いている間、磯場の潮だまりで観察と発見を楽しむことができます。

icon_isowalk20.jpg ★本州ではここでしか見られない、世界的にも珍しい海岸
海岸沿いのサンゴの骨の砂利浜と磯場は、特殊な串本の地形を象徴しています。自由観察の際はこちらのコーラルロード散策マップもぜひご利用ください。



日 時 2025年7月27日(日)集合13時30分~16時解散
※串本海中公園センターのチケット窓口前で集合・解散
場 所 座 学:串本海中公園センター(研修室)
観察会:水族館前の磯場(錆浦海岸)
参 加 要予約、最大10名
対象年齢はなく、こどもから大人までどなたでも。
※幼児・小学生・中学生だけでの参加はできません。
※当日の串本海中公園センター入場券が必要です。
持ち物 濡れてもよい服装、滑りにくい靴(マリンブーツなど)、タオル
※熱中症対策に帽子やお飲み物もご用意ください。
体験料金 串本海中公園センターの入場料に含まれます。
当日は、入場券をご購入の上でお集まりください。
※水族館と海中展望塔のセット入場券が必要です。
申し込み 当イベントは先着順の予約制です。
【 予約受付期間 】7月1日~7月25日(9時~17時)
【 申込受付 】串本海中公園センター(電話)0735-62-4875
※定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。
共 催 ・串本海中公園センター
・串本町
・南紀熊野ジオパークセンター
https://nankikumanogeo.jp/event/event-17032/

▼ PHOTO

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こどもとの「思い出」をお待ちしております。
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[トピックス水槽] アオリイカの卵が孵化中 (6/22まで)


▲ 孵化したばかりの赤ちゃんアオリイカ♪

生き物や環境などを、入れ替わりで展示するトピックス水槽!
今回は『アオリイカの卵』が登場!
5月21日の展示開始から孵化するまでの約1ヶ月間の展示予定です。
※6月22日までの展示予定です。
※展示内容は生き物の状態によって変更となる場合がございます。

6月6日、数匹の孵化を確認!

今回の展示では第一陣となる孵化を確認いたしました!
確認されたのは2匹ほどでしたが、本格的に孵化がはじまっています。

アオリイカと今回の展示について

アオリイカは、胴長 40 ㎝程度になるツツイカ科のイカで、日本では北海道南部以南に生息しています。 大きなヒレが特徴で、このヒレが乗馬の際に泥除けとして使われる「障泥(あおり)」に似ていることから 「障泥烏賊(アオリイカ)」と呼ばれています。

アオリイカの産卵は春から初夏にかけて行われ、
海藻に長さ9 ㎝ほどの房状の卵嚢(らんのう)を 1 本ずつ丁寧に産みつけてゆき、
それが 200 本ほどまとまった塊をつくり、約 20 日ほどで孵化が始まります。
その光景は串本の海の豊かさを象徴する風物詩でもあります。

しかし、近年は環境の変化などによって藻場が減少しつつあり、
アオリイカの産卵量減少による個体数減少が危惧されています。
そこで、アオリイカが卵を産みつける場所を人工的に設けて、
アオリイカの産卵量を増やそうとする活動が全国的に行われています。
串本でも串本ダイビング事業組合による産卵床の設置活動が実施されています。
《 Youtube動画 》 SHIMANO TV公式チャンネル
魚と人-アオリイカの未来へ- 「アオリイカ産卵床設置プロジェクト in紀伊大島」

今回展示では、串本のダイビングショップ「DIVE ISLAND」さんより、
串本町・大島に設置された産卵床で産卵された卵を提供していただきました。

5月21日の展示開始から約1ヶ月間、卵嚢が変化しながら、
アオリイカが孵化してゆく様子をぜひぜひご観察ください。


▼ 2024年の展示の様子

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[トピックス水槽] ネコザメの卵(同時展示!)

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▲ 水中トンネル水槽で産卵されました!ドリル状の卵に注目!

生き物や環境などを、入れ替わりで展示するトピックス水槽!
ネコザメの卵』を 『アオリイカの卵』と同時展示中!
※展示内容は生き物の状態によって変更となる場合がございます。

ネコザメの卵はどうしてこんな形なの?

ネコザメは底生性のサメで、岩場や海藻地帯の海の底で暮らしています。
海底から泳いで離れることは少なく、日中は岩陰でじーっと眠っていたり、
夜間にその大きな胸ビレを使って海底を這って移動したりするおとなしいサメです。

そんなネコザメが産んだ卵は、孵化するまでになんと約1年かかります。
その間に潮に流されないよう、岩のくぼみなどに挟まりやすい「ドリルのような形」をしていると考えられています。
卵は一度の産卵で2個産み出され、それぞれの卵の中には1匹ずつ赤ちゃんネコザメが入っています。
展示の卵は当館の水中トンネル水槽で産卵された卵になり、
かわいいネコザメの生態と卵とをじっくりご観察いただけます。


「サメのおえかきコンテスト」応募受付中!

icon_top_samecon256.jpg 2025年8月31日まで!小学生を対象にサメの絵を募集中!
入賞入選作品を10月からの「サメの特別展」で展示予定です!
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
【サメのおえかきコンテスト】


▼ ネコザメ

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[開催中] 串本海中フォトコンテスト受賞作品展

web_kkpc23.jpg ◆串本の海や生き物を海中写真で楽しもう!
特別展コーナー『マリン・アート・ギャラリー』では、
串本の海にちなんだ様々な形式の芸術作品を紹介しており、
個人やグループによる作品を招いての特別展を催しております。

今回は「第33回串本海中フォトコンテスト 受賞作品」展を開催、
グランプリをはじめとした受賞作品をご鑑賞いただけます!

串本の海や生き物をテーマとした海中写真から、
海や生き物の美しさやそのユニークな表情の数々、
ダイビングや撮影の楽しさ・奥深さを感じていただけましたら嬉しく思います。
串本の海をぜひお楽しみください♪

開催期間 2025年6月1日(日)~2025年9月30日(火)
開催場所 串本海中公園水族館内Bゾーン 特別展コーナー
主 催 串本海中フォトコンテスト実行委員会
[WEB] https://kushi-photocon.jp



icon_ark25.jpg ★骨格化石から復元!アーケロンの実物大彫刻!
ギャラリーではウミガメの保全保護活動のシンボルとして
巨大な『アーケロンの実物大彫刻』を展示中です。
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
【アーケロンプロジェクト 特設ページ】





logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142

[5/11まで] 深場の魚が登場中!(トピックス水槽)

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▲ トピックス水槽にて5月11日までの期間限定展示中!


生き物や環境などを、入れ替わりで展示するトピックス水槽!
今回は『串本沖の深場の美しい魚たち』が登場中!
展示期間は2025年5月11日(日)までの予定です。
※4月25日、ゲッコウスズメダイの展示を終了いたしました。
※4月30日、バラハナダイの展示を終了いたしました。
※生き物の状態によっては内容を変更する場合がございます。


★おもな展示生物★
イッテンサクラダイ.jpg オキトラギス.JPG アヤメカサゴ.JPG


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