イベント&新着情報お知らせ一覧
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- 定期刊行物『マリンパビリオン』最新号up!
- 和歌山県初記録のハゼ亜目魚類18種に関する論文が出版
- [8/29放送] テレビ和歌山「わかラ部」に当館が登場!
- [2025年] ウミガメ誕生&展示デビュー!
- 磯観察体験「夏休み特別編(生き物から地層まで)」共催!
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定期刊行物『マリンパビリオン』最新号up!
定期刊行物『マリンパビリオン』最新号をアップしました。こちらからご覧いただけます。
和歌山県初記録のハゼ亜目魚類18種に関する論文が出版
和歌山県初記録のハゼ亜目魚類18種に関する論文が出版されました。
【論文概要】
和歌山県串本町は多数のダイビングポイントを有し、ダイバーにより多種多様な魚類が撮影されています。撮影された写真は魚類相や各種の分布を把握する上で非常に重要な情報となりますが、写真はダイバーの個人管理となるため、その出現が正式な記録(出版物)として残ることは多くありません。再検証可能な観点から自然史標本はきわめて重要ですが、水中写真であっても出現情報については記録していくことが望まれます。
今回、第2著者であるマリンステージ串本の谷口勝政氏により撮影された水中写真※1を整理したところ、2008年から2022年にかけて和歌山県初記録のハゼ亜目魚類18種が撮影されていたことが分かりました。このうち、9種※2が本州初記録であり、分布の北限を更新する記録となりました。
※1:報告に用いた水中写真は神奈川県立生命の星・地球博物館の収蔵資料としてデータベースに登録・保管されています。
※2:論文内では9種と報告されていますが、コジカイソハゼの現在の分布北限は三重県です(武藤,2025)
【論文詳細】
タイトル:水中写真に基づく和歌山県初記録のハゼ亜目魚類18種
著者:大西 遼(串本海中公園センター)・谷口勝政(マリンステージ串本)・平嶋健太郎(和歌山県立自然博物館)
本論文は和歌山県立自然博物館年報で公開されました。
論文のPDFは下記のHPからダウンロード可能です。
・和歌山県立自然博物館HP
https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/pdf/books/report2501.pdf
上左:アケボノハゼ、上右:スジクロユリハゼ、下左:アカハゼ、下右:カグヤヒメハゼ
撮影者:谷口勝政
[8/29放送] テレビ和歌山「わかラ部」に当館が登場!
★★TV放送のお知らせ★★
8月29日(金)放送予定のテレビ和歌山「わかラ部」(毎週金曜18:30~20:29)に
当センター水族館が生登場!
ぜひぜひご覧ください♪
(番組内容に変更がある場合もございます)
◆テレビ和歌山「わかラ部」
・ホームページ
『子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142
[2025年] ウミガメ誕生&展示デビュー!
▲ アカウミガメとアオウミガメが子ガメ水槽にデビュー!
ウミガメプールの人工産卵場(砂場)で、
アカウミガメとアオウミガメの赤ちゃんが誕生しました!
赤ちゃんウミガメはバックヤードでの飼育を経て、
元気いっぱいに館内「子ガメ水槽」にデビューいたしました!
200匹以上のウミガメが誕生!
赤ちゃんウミガメは、
8月8日にアカウミガメが10匹、
8月11日にアオウミガメが10匹、
8月14日にアカウミガメが94匹、
8月16日にアカウミガメが41匹とアオウミガメが72匹誕生し、
合計でこれまでにアカウミガメが145匹、アオウミガメが82匹誕生しました。
誕生シーズンは9月下旬まで続きます
本年、ウミガメプールの人工産卵場(砂場)では、6月~7月にかけて、
アカウミガメの産卵を11回、アオウミガメの産卵を2回確認しています。
そして、8月中旬~9月下旬までが孵化・脱出期になりますので、今後も赤ちゃんの誕生は続き、本年はアカウミガメとアオウミガメが合わせて300~400匹ほど誕生する見込みです。
そのデビュー前に赤ちゃんウミガメに会える、
・バックヤードツアー(土曜・日曜・祝日の11時と14時に開催、当日申込受付)
・飼育体験プログラム(予約制の体験プログラム、前日17時まで予約申込受付)
もぜひご参加ください♪
★ウミガメ脱出&誕生をライブ配信!
海中公園公式Youtubeチャンネル(link)では9月下旬ごろまで
赤ちゃんガメが脱出しそうな夜に不定期でライブ配信予定です!
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142
磯観察体験「夏休み特別編(生き物から地層まで)」共催!
▲独特な地形をもつ串本の「磯場」で生き物や地層を観察体験!
7月27日(日)開催、夏休み特別イベント!
当センターでの「座学」と「磯場での観察会」を通じて、
串本に生息するサンゴやナマコ、海藻など海の生き物について理解を深め、
ラムサール条約登録湿地「串本沿岸海域」や、生き物が生息する大地に興味関心を持ってもらえるよう、
こどもから大人までどなたでも楽しめる磯観察体験を開催します。
水族館前の錆浦海岸(さびうらかいがん)は、
サンゴの骨が積もってできた砂利浜が広がっており、
その波打ち際の磯場は、潮の満ち引きによって景観が大きく変化します。
潮が引いている間、磯場の潮だまりで観察と発見を楽しむことができます。
★本州ではここでしか見られない、世界的にも珍しい海岸
海岸沿いのサンゴの骨の砂利浜と磯場は、特殊な串本の地形を象徴しています。自由観察の際はこちらのコーラルロード散策マップもぜひご利用ください。
| 日 時 |
2025年7月27日(日)集合13時30分~16時解散 ※串本海中公園センターのチケット窓口前で集合・解散 |
| 場 所 |
座 学:串本海中公園センター(研修室) 観察会:水族館前の磯場(錆浦海岸) |
| 参 加 |
要予約、最大10名 対象年齢はなく、こどもから大人までどなたでも。 ※幼児・小学生・中学生だけでの参加はできません。 ※当日の串本海中公園センター入場券が必要です。 |
| 持ち物 |
濡れてもよい服装、滑りにくい靴(マリンブーツなど)、タオル ※熱中症対策に帽子やお飲み物もご用意ください。 |
| 体験料金 |
串本海中公園センターの入場料に含まれます。 当日は、入場券をご購入の上でお集まりください。 ※水族館と海中展望塔のセット入場券が必要です。 |
| 申し込み |
当イベントは先着順の予約制です。 【 予約受付期間 】7月1日~7月25日(9時~17時) 【 申込受付 】串本海中公園センター(電話)0735-62-4875 ※定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。 |
| 共 催 |
・串本海中公園センター ・串本町 ・南紀熊野ジオパークセンター https://nankikumanogeo.jp/event/event-17032/ |
▼ PHOTO
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142



