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「串本町から得られた本州初記録のホシヒレグロハタ」論文公開
2023年11月29日に当館前の錆浦海岸で採集された「ホシヒレグロハタ」について、
本種の本州初記録および分布の北限記録として論文を発表いたしました。
※当水族館での生体・標本の展示はございません。
【論文概要】
ホシヒレグロハタ Epinephelus corallicola (Valenciennes, 1828) は、日本からオーストラリア北西部にかけての西太平洋域に広く分布しており、日本国内では高知県以南から散発的に記録されていました。
2023年11月29日に串本海中公園センター前の錆浦海岸で1個体のホシヒレグロハタの幼魚が採集されました。
本種のこれまでの分布は上述のとおりであり、和歌山県串本町から得られた標本は本種の本州からの初記録かつ分布の北限を更新する記録であるため、論文として報告いたしました。
【論文情報】
論文タイトル:「和歌山県串本町から得られた本州初記録のホシヒレグロハタ」
著者:大西 遼(串本海中公園センター )
本論文は、オンラインジャーナル Ichthy-Natural History of Fishes of Japan で公開されました。
下記の URL からダウンロード可能です。
・Ichthy インターネットサイト
https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/ichthy/articles.html
・J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/46/0/46_21/_article/-char/ja
大西 遼
[7/28 子ガメ出張] 橋杭ビーチ サマーフェスタ
串本町の橋杭岩海水浴場にて、
7月28日(日)「橋杭ビーチ サマーフェスタ」が開催!
当日は当水族館から子ガメが出張いたします!
橋杭岩海水浴場は、串本海中公園センターから車で15分ほど。
フェスタでは、串本の海を全力で楽しめるイベントが盛りだくさん!
子ガメとのふれあい体験とあわせ、ぜひお楽しみください♪
▼ 串本海中公園センター水族館で生まれ育ったウミガメ
ウミガメの回遊してくる町・串本町にある当センター水族館では、
絶滅の危機に瀕しているウミガメの保護・保全活動を続けております。
ウミガメパークでは100kgを超すウミガメが30匹以上暮らし、人工繁殖を行っています。今年も6月から7月にかけてウミガメの産卵が続き、当館ではその卵の人工ふ化の展示も行っております。
出張するウミガメは、当センター水族館で生まれた子ガメ。
当館では毎日12:30~14:30にタッチング体験を開催しています。
| 開催場所 |
串本町 橋杭海水浴場 [LINK]イベント詳細ページ |
| 開催日 |
[日程] 2024年7月28日(日)10:00~14:00 [タッチング参加] 無料 |
| 主 催 |
南紀串本観光協会 |
『子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142
[7/20 サマー遊ing 2024] 夏休み!子ガメ出張
和歌山県立図書館にて、
7月20日(土)~24日(水)(休館日の7月22日(月)は除く)の期間、
「サマー遊ing 2024」が開催され、
当館から7月20日(土)にスタッフと子ガメが出張いたします!
13:15~15:00の間に講義とウミガメブリーフィングを催します。
講義は『「和歌山の海」を学ぶ教室』と題し、
和歌山南紀・本州最南端に位置する串本の海についてお話いたします。
ウミガメブリーフィングでは、当館でうまれた子ガメとの貴重なふれあい体験をお楽しみいただけます。
ぜひぜひご来場ください!
▼ 串本海中公園センター水族館で生まれ育ったウミガメ
ウミガメの回遊してくる町・串本町にある当センター水族館では、
絶滅の危機に瀕しているウミガメの保護・保全活動を続けております。
ウミガメパークでは100kgを超すウミガメが30匹以上暮らしており、人工繁殖を行っています。今年も6月から7月にかけてウミガメの産卵が続き、当館ではその卵の人工ふ化する様子の展示も行っております。
出張するウミガメは、当センター水族館で生まれ育った子ガメ。当館では毎日12:30~14:30にタッチング体験を催しております。
| 開催場所 |
和歌山県立図書館 2階 メディア・アート・ホール 〒641-0051 和歌山県和歌山市西高松1-7-28 [LINK]イベント案内ページ |
| 開催日時 |
[日程] 2024年7月20日(土)13:15~15:00予定 [参加] 無料イベント ※定員100名 |
| 主 催 |
和歌山県立図書館 文化情報センター |
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当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142
[2024年7月] 枝サンゴ『スギノキミドリイシ』が産卵
▲ 産卵する枝サンゴ「スギノキミドリイシ」の様子(7/3)
7月3日の夜、海中公園レストラン前あたりの浅海で
枝サンゴ「スギノキミドリイシ」の産卵が観察されました!
今回は小規模でしたが、
海中はサンゴの卵が雪のように舞い、多くの産卵が行われておりました。
今後もサンゴの大規模な一斉産卵を期待して調査を続けてまいります。
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当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142
[7/6展示終了] アカグツの稚魚
2024年7月6日(土)をもちまして
稚魚の展示を終了いたしました。
たくさんのご観察やご感想、
ご声援のほどありがとうございました。
▲ 水族館では世界2例目となる「アカグツの稚魚」展示(6/20)
▲ 飼育から一週間、エサも食べてすこし大きくなりました!(6/28)
6月20日よりとても珍しいアカグツ(の仲間)の稚魚を展示、
地元の方によって串本町内の漁港で浮遊しているところを採取され、
当センター水族館に寄贈していただきました。
アカグツ属の成魚は水深200m以深に生息する深海性魚類です。
本属の稚魚の記録はきわめて少なく、
水族館での展示例は幼魚水族館(2023年)についで世界で2例目となります。
稚魚は風船のような形態をし、浮力を得て、浮遊生活を送ります。
成魚になるにつれて形態は縦扁(上下に平たい形)し、海底生息に。
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成魚もとてもユニークで人気の魚です。
※2015年に展示したアカグツの成魚
稚魚の透明でポヨンとした体と何本も伸びる尾鰭はまるでクラゲのよう。
捕食者から狙われないようにクラゲに擬態しているとも言われています。
アカグツ(の仲間)の稚魚のころの姿、
生体で観察することができる機会は貴重です。
ぜひじっくりとご観察いただけましたら嬉しく思います。
※状態によって展示内容を急きょ変更する場合がございます。
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当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142



