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ウミガメの産卵をライブ配信!(週3~4日)
当館ウミガメプールでは、ウミガメの人工繁殖を行っており、
今年も3月から6月にかけてウミガメの交尾が起こりました。
6月3日には今年初となるアオウミガメの産卵がおこり、
産卵シーズンの産卵場から目が離せません...ということで!
今年も人工産卵場からライブ配信いたします!
ライブ配信はYoutubeチャンネルを中心に、
7月末まで産卵配信、8月中旬以降から孵化・脱出配信を行う予定です。
配信時間:19:30頃~24:00頃
配信頻度:週3~4回
↓↓↓ ライブ配信はこちら!
串本海中公園センター公式 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@speciosa1106
↓↓↓ 配信予告はXにて!
https://twitter.com/KushimotoMP
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142
南紀生物同会 南紀生物より2論文が出版
南紀生物同好会の会誌 南紀生物(Vol. 67, No.1 )より「水槽内におけるモヨウモンガラドオシの卵発生と孵化仔魚の形態」と「和歌山県串本町で撮影された体側に黒色斑をもつヤシャカマス記録」の2論文が出版されました。
① 論文タイトル:水槽内におけるモヨウモンガラドオシの卵発生と孵化仔魚の形態
著者:佐久間夢実(串本海中公園センター)・大西 遼(串本海中公園センター)
論文概要:モヨウモンガラドオシMyrichthys maculosus(Cuvier,1816)は,体の地色が白色や薄い黄色で多数の円形斑があるウミヘビ科魚類です。本種はインド・太平洋に広く分布し,日本国内では静岡県の相模湾以南から琉球列島にかけて記録されています。和歌山県沿岸では水深15-25 mの砂泥底に生息しており、串本周辺海域では最も普通に見られるウミヘビです。一方で,本種の産卵に関する知見は乏しく、これまでフィリピンのマリアナ海域で採集された卵の形態が知られているのみでした。
今回、串本海中公園センターで飼育展示されているモヨウモンガラドオシの水槽内に受精卵が浮遊しているのが確認され、飼育を行ったところ孵化仔魚が得られました。上述のとおり本種の卵は知られていましたが、孵化仔魚の形態は不明であったため、水槽内で観察された卵発生と孵化仔魚の形態について報告しました。
② 論文タイトル:和歌山県串本町で撮影された体側に黒色斑をもつヤシャカマスの記録
著者:大西 遼(串本海中公園センター)・白木孝佳(愛知県名古屋市)・黒田悠真(千葉県農林水産部)
論文概要:カマス科のヤシャカマスSphyraena arabiansis Abdussamad and
Retheesh,2015は、インド洋アラビア海南東部のラクシャディープ諸島、日本、およびニューカレドニア南部のダンビアから記録されており、日本国内では神奈川県から鹿児島県にかけての南日本太平洋沿岸に分布しています。
本種は従来、形態が酷似するオニカマスS. barracuda(Edwards 1771)と混同されていましたが、森下ほか(2020)により上顎後端が眼の前縁直下を越えないこと、側線が第1背鰭より前方で曲がること、鰓蓋後縁の鰓膜下半部が白色を呈すること、体側上部の暗色横帯が側線を越えるが、腹部に達しないこと、体側に黒色斑がないこと、尾鰭後縁中央部に一対の大きな突出部があることにより識別可能であると報告されていました。
今回、和歌山県串本町で1個体のヤシャカマスに同定される水中写真が撮影されましたが、撮影された個体の体側には複数の黒色斑が認められました(既知の報告ではヤシャカマスの体側に黒色斑はないとされている)。これまで体側に黒色斑をもつヤシャカマスは確認されていなかったため、本種の形態的特徴に関する知見の蓄積のため報告しました。
[2025年初産卵] ウミガメの産卵シーズン!
▲ 水族館ウミガメプールでの今年初産卵を確認!
当水族館ウミガメプールでは、ウミガメの人工繁殖を行っており、
今年も3月から6月にかけてウミガメの交尾が起こりました。
2025年6月3日深夜には今年初となるアオウミガメの産卵がおこり、
ウミガメプールの産卵シーズンがいよいよ!はじまりました!
今年は、アカウミガメとアオウミガメ合わせて20回ほど産卵する見込みです。
産卵場(砂浜部分)にぜひご注目ください♪
また、今年も!
人工産卵場からライブ配信を予定しております!
配信の際はX(旧ツイッター:KushimotoMP)での告知もございます!
ぜひご注目ください!
▼串本海中公園センター公式 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@speciosa1106
『子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142
ペット専門旅行サイト『休日いぬ部』にご紹介いただきました!
この度、ペット専門旅行サイト『休日いぬ部』にて、当施設をご紹介いただきました!
詳細はこちら https://kyuzitsu-inubu.com/spot/detail/78885/
当センターでは水族館と海中展望塔をワンちゃんと一緒にご観覧いただけます♪
※施設内は抱っこ、またはカートやバッグでお周りください。
『子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142
「和歌山県から得られた南方性テンジクダイ科魚類2種の記録」論文公開
和歌山県串本町とすさみ町で採集された南方性テンジクダイ科魚類「アカフジテンジクダイ」と「マトシボリ」に関する論文が出版されました。
【論文概要】
アカフジテンジクダイApogon crassiceps Garman, 1903は体が赤みを帯びた半透明の小型のテンジクダイです。本種は西太平洋に広く分布しており、日本国内では神奈川県から琉球列島にかけて記録されています。今回、和歌山県串本町で採集された個体が本県からの初めての記録となりました。マトシボリApogonichthys ocellatus (Weber, 1913)は体が茶褐色で、第1背鰭に黄色く縁取られた黒斑がある小型のテンジクダイです。本種はインド・西太平洋に広く分布しており,日本国内では静岡県から琉球列島にかけて記録されています。今回、和歌山県串本町とすさみ町から採集された個体が本県からの初めての記録となりました。
論文タイトル:「和歌山県から得られた南方性テンジクダイ科魚類2種の記録」
著者:吉田奈央(京都大学農学部地域環境工学科)・大西 遼(串本海中公園センター)
本論文は、査読付きオンラインジャーナルIchthy, Natural History of Fishes of Japanで公開されました。
論文PDFは下記URLからダウンロード可能です。
・Ichthy インターネットサイト
https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/ichthy/articles.html
・J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/55/0/55_63/_article/-char/ja



