イベント&新着情報お知らせ一覧
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令和最初の赤ちゃんガメ、生まれました!
令和元年生まれの赤ちゃんガメ
6月から7月にかけて産卵されたウミガメの卵。
ウミガメプールの砂浜で温まりながら育まれ、
ついに孵化(ふか)の時を迎えました!
令和最初に生まれたのはアカウミガメの赤ちゃんでした。
今年はアオウミガメの産卵もありましたので、
続いての誕生を期待しております♪
赤ちゃんガメの水族館デビューはまだ少し先となり、
しばらくはバックヤードでの飼育となります。
飼育体験やバックヤードツアーではひとあし早く、
うまれたての赤ちゃんガメに会えちゃいます!
>>水族館バックヤードツアーのお申込みはこちら<<
▼ 丈夫になるまでバックヤードでの飼育となります。
▼ まだよちよち泳ぎの赤ちゃんガメたち♪
▼ 水族館では孵化間近の卵を温めながら展示しています。孵化を観察できるかも!
『子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142
令和初のサンゴの一斉産卵(二夜連続)
令和初の一斉産卵!
2019年7月2日夜、今年初めてのスギノキミドリイシの一斉産卵がありました!
産卵したのはグラスボート乗り場に広がっている浅場の枝サンゴ群落です。
産卵時刻は23時30分ごろをピークに22時~24時と長かったのが特徴かと思います。
そして7月3日夜、二夜連続でスギノキミドリイシが一斉産卵しました!
産卵したのは前日と同じグラスボート乗り場の浅場の群落で、
産卵時刻は22時ごろから出始めて23時20分ごろをピークに24時前まで続きました。
一昨年から続いている黒潮大蛇行の影響で、
串本のサンゴ類には低水温による大きな被害が出ております。
今年の産卵も危ぶまれておりましたが、なんとか頑張ってくれました!
スギノキミドリイシ(枝サンゴ)
スギノキミドリイシは元来、より南方の暖かい海のサンゴです。
1992年以降の冬季海水温の上昇により、串本でもその生育が目立つようになりました。現在では、グラスボート乗り場がある港内に約50メートル四方にわたる大群落を形成しており、海中観光船ステラマリスでは海中観察ポイントの1つとして『枝サンゴの森』を皆さまにご紹介しております。
産卵ではバンドル(卵と精子の入ったカプセル)を一斉に放出し、
バンドルはやがて弾け、同類サンゴ類のそれと混ざり合い、受精します。
▼スギノキミドリイシの一斉産卵(撮影:平林勲 串本海中公園センター錆浦研究所職員)
▼7月2日の一斉産卵の様子です。
放たれたバンドルが雪のように海中を舞います。
▼7月3日の一斉産卵の様子です。
二夜連続での一斉産卵となり、サンゴの回復に向けて期待が高まります。
▼海中観光船からの枝サンゴ群落の観察、シアターでの産卵映像もお楽しみください。
▼2019年のサンゴの一斉産卵シーンをYoutubeで公開中です!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.3
▼2018年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.2
▼2017年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.3
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[1/1より開催] アーケロンプロジェクト特別展 中間報告!!
アーケロンプロジェクトとは?
太古の時代に絶滅した史上最大のウミガメ「アーケロン」。
その子孫である現代のウミガメたちもまた、絶滅の危機に瀕しています。
当プロジェクトでは「アーケロン」を実物大の彫刻模型によって復元し、
その展示と紹介を通じて現代のウミガメたちの状況をお伝えするとともに、
さまざまな形でウミガメ保全への取り組みを行います。
アーケロンプロジェクト スケジュール
2017年12月28日~2017年12月31日:アーケロン彫刻模型、プレ公開!
2018年01月01日~2019年12月29日:アーケロンプロジェクト特別展、開催!
アーケロンプロジェクト中間報告!
9月25日に制作着工した《アーケロンの実物大彫刻模型》。
11月24日には、和歌山県龍神村で中間報告会を行いました。
アーケロンの各部位がおおまかな型で揃い、
迫力の全体像を見ることができました。とにかく大きい!
開幕まで1ヶ月!いよいよ彫り込み作業へ!
中間報告会では城所ケイジさんによる彫刻も行われ、
生命を吹き込むように頭部が彫り込まれてゆきました。
彫刻の様子はページ下部でもご紹介しております!
9月25日の制作着工式の様子はこちらをどうぞ!⇒【リンク】
★アーケロン彫刻模型は城所ケイジさんが制作!
ダイナミックかつ繊細な彫刻芸術、チェンソーアート。
4年連続で国際大会チャンピオンに輝いた城所さんが、古座川の紀州杉の大木からアーケロンをよみがえらせます!
チェンソーアート・ジャパン:http://www.chainsawartpro.com/
【城所さんFacebook】
【Blog.ケイジの仕事記録】
▼制作中間報告(和歌山県龍神村にて)
アーケロンの彫刻模型は、
和歌山県・龍神村の城所さんの工房≪チェンソーアート・ジャパン≫にて制作が進みます。
11月24日の中間報告会では頭部の彫り込みが行われました。
9月25日の制作着工式の様子はこちらをどうぞ!⇒【リンク】
▼ 美しい秋の龍神村。工房の外には巨大なアーケロン彫刻模型の姿が!
▼ 並べられた部位から全体像が見えてきます。長さ約4.5mx幅約4.5m、とにかく大きい!
▼ 城所さんによる彫刻がはじまりました。今回は頭部の彫り込みはじめ!
▼ 心地好い音を響かせてチェンソーによる彫刻が進みます。荘厳な雰囲気をまとう城所さん。
▼ 魔法のように、生命を吹き込まれたように、アーケロンの顔が現れました!
▼ 頭を戻すと迫力がグッと増し、城所さん曰く「生木に宿る生命力」を感じられました。
▼ 来年1月1日からの特別展をぜひお楽しみに!その前にもう一度ご報告できるかもしれません。
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当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142
ワイキキ水族館とパートナー・シップ!
パートナー・シップを結びました。
串本の海とハワイの海。距離にして約4,000km離れておりますが、
ひとつの海・太平洋で繋がっており、私たちはこの繋がりが絆となりますよう、
観光だけでなく海洋研究など様々な分野において交流して参ります。
Offiscial Web Site:www.waikikiaquarium.org/
1904年に設立された歴史のある水族館です。
ハワイ大学が管理する施設は、海洋生物の研究、それに基づく展示で世界的にも有名です。
無料の日本語音声ガイドがあり、ご家族でゆっくりお楽しみ頂けます。
営業時間:開館9:00 ~ 17:00閉館(チケット最終販売16:30)
※定休日は無く、クリスマス、ホノルルマラソン開催日は休館となります。
串本海中公園「年間パスポート」会員の皆様は、
ワイキキ水族館への入場料が50%OFFとなります。
その際、年パスの提示が必須となりますのでお忘れないようご注意ください。
年パス会員のお申し込みはこちらのページからどうぞ。
今後の私たちの交流活動にご期待頂けましたら幸いでございます。



