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2020年7月の『サンゴの一斉産卵』
▲一斉産卵するスギノキミドリイシの様子
7月18日・19日の連夜、ミドリイシ類が一斉産卵!
産卵したのはボート乗り場に群生するスギノキミドリイシとクシハダミドリイシでした。
18日の産卵はごく一部の群体による小規模なものにとどまりましたが、
19日は大規模な一斉産卵となり、港内の7割ほどの群体が産卵したものと思われます。
一斉産卵は22時過ぎに始まって23時ごろまで続き、ピーク時にはサンゴが放出したバンドル(精子と卵の入ったカプセルのようなもの)で一帯の海中は覆われました。
今年の一斉産卵は、海水温が低く雨も多かったせいか、例年に比べてやや遅いものとなりましたが、2種類のサンゴ(ニホンミドリイシを含めば3種類)が同日に産卵するというダイナミックな展開を見せてくれました。これから8月にかけてはエンタクミドリイシの産卵も予測され、引き続いての観察を予定しております。
▼一斉産卵の様子
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当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142
串本町から新種のエビが発見されました
2018年に当館職員が海中公園前で採集したエビを千葉県立中央博物館の駒井智幸 動物学研究科長に精査していただいたところ新種であることが判明しました。
採集されたエビはカギテシャコエビ属Naushoniaの1種で、このたび「キイカギテシャコエビ Naushonia kiiensis」として新種記載された論文が学術誌「Zootaxa」より公表されました。
カギテシャコエビの仲間は平たく鎌のような形をした第一胸脚(ハサミ脚)が特徴で、その多くは沿岸の比較的浅い場所に棲息しています。一方、本属のエビ類は海底に穴を掘って隠れ棲むことから採集されることの稀な非常に珍しいエビ類といえます。
本属のエビ類はこれまで世界から15種、国内からは琉球列島から2種、本州沿岸から1種の計3種が記録されていました。キイカギテシャコエビの発見は国内からの4種目の記録であるとともに本州沿岸海域からの2種目の記録となります。
【論文情報】
Komai, T. & Hirabayashi, I. 2020. A new species of the laomediid mud shrimp genus Naushonia Kingsley, 1897 (Decapoda: Gebiidea) from Japan. Zootaxa, 4816 (1), 092-100.
詳しくはこちらをご覧下さい。
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Milkyは海洋深層水塩を使用した「海しおキャンディ」、
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ホテル インフィニート、おもてなしの宿アワード最優秀賞受賞!
2月5日、優れたおもてなしをする県内の宿泊施設を称える、
「和みわかやま」おもてなしの宿アワード2019の表彰式が催され、
『INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜』がホテル部門・最優秀賞を受賞しました。
鈴木商会グループに属する仲間である私達にとっても大変喜ばしく、
謹んで皆さまにご報告させていただきます。
◆INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜:公式ホームページ
『INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜』は温泉街から少し離れた小高い丘の上にたち、
客室や大浴場、ラウンジなど館内の至るところから白浜の海と街を一望することができ、
さらには遠く四国まで見晴らすこともかなう絶景ホテルです。
海と湯船との境目がなくなるインフィニティビューを有する大浴場は圧巻!
身も心も癒やし休まるHOTEL&SPA。和歌山南紀周遊の宿にお薦めです。
▼INFINITO HOTEL&SPA南紀白浜.IMAGE
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深海ザメ「ラブカ」県立自然博物館にて標本展示中
2020年1月16日に搬入した深海ザメ『ラブカ』ですが、
翌日の1月17日11:30頃に衰弱のため死亡したことを確認し、
串本海中公園水族館での展示を終了いたしました。
このラブカは、太地町沖の水深約550メートルの海底から釣り上げられ、
驚くことに水圧差で死ぬことなく、生きた状態で持ち込まれた珍しい個体でした。
個体は和歌山県海南市の和歌山県立自然博物館に、
和歌山県で採取された深海魚として寄贈させていただき、
現在、標本展示されています(2020年2月24日まで公開)。
ご声援・ご意見いただいた多くの方々に心から御礼申し上げます。
この貴重な事例から多くのことを学び、今後の飼育に活かしてまいりたいと思います。
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