海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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特典付きイベント・リーフレット

eventleaf_2019_09_10.jpg イベント・リーフレットを更新いたしました。
イベント情報のほか「乗船券クーポン」「ツアークーポン」、
「お買い物クーポン」や「カメエサクーポン」をご利用頂けます!

こちらのリンクよりご覧ください。
⇒PDF資料
イベント・リーフレット

クーポンはプリントアウトしてご利用頂けます。

メルマガ会員の方はチケット窓口にてリーフレットをお渡し致します。お気軽にお申し下さい。




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「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

[販売中] 他施設との共通入場券

img_common_ticket.jpg

近隣の観光施設との共通入場券を販売中です。
施設ごとに個別の共通入場券となります。
当園または他施設、どちらの窓口でもご購入いただけます。
当日・現金のみの取り扱いとなり、払い戻しはできません。

※ご購入日から7日間、日をまたいでご利用いただけます。
※三ヶ所以上を共通するものはございません。何卒ご了承ください。

※串本海中公園の海中観光船は、別途、乗船追加料金にて承ります。
※串本海中公園の海中展望塔が閉鎖時場合、販売中止となります 。


①太地町立くじらの博物館との共通入場券
くじらの博物館
大人
2,500円
小・中学生
1,200円
幼児(5歳以下)
設定なし

WEB くじらとの出会い・ふれあい体験ができる博物館!
②すさみ町立エビとカニの水族館との共通入場券
エビとカニの水族館
大人
2,000円
小・中学生
1,000円
幼児(5歳以下)
設定なし

WEB エビとカニに特化した隣町の水族館(道の駅すさみ隣接)
③白浜エネルギーランドとの共通入場券
白浜エネルギーランド
大人
3,000円
小・中学生
1,700円
幼児(3~5歳)
600円
幼児(2歳以下)
設定なし
WEB 南紀白浜のエネルギー体験型テーマパーク!
④樫野崎トルコ記念館との共通入場券
トルコ記念館
大人
2,000円
高校生
1,800円
小・中学生
900円
幼児
設定なし
WEB トルコ国との友好の証として建設された記念館



icon_stella.jpg ▼ 海中観光船ステラマリスの乗船追加
当日窓口でのお申し込みとなります。追加料金にて乗船券をご購入いただけます。
乗船追加料金:大人900円/小中学生600円/幼児無料
ショート運航時:大人600円/小中学生400円/幼児無料



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[9/30まで開催中] 光るきのこ写真展

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森の妖精と呼ばれるキノコのmini写真展。
暗い森や林の中にぽつぽつと灯る、淡い緑色の光...
異世界を思わせる光景を演出しているのは、なんと光るキノコ。
その名も『シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)』といい、本展の主題です。
本展では幻想的な写真12点をパネル展示いたします。

分布域と黒潮、そして海中公園。
シイノトモシビタケは、日本以外の国からの発見例がない、日本固有種とされています。
はじめ、1951年に八丈島で発見・新種として記録されてから40年以上もの間、同島の固有種と考えられていました。 その後、1995年に和歌山県すさみ町に自生していることがわかると、さらに串本町や那智勝浦町にも分布していることもわかりました。
現在では、すさみ町から三重県熊野市にかけての紀伊半島南部一帯が最大の生息地であることがわかっており、三宅島・兵庫・大分・宮崎・鹿児島・大分および沖縄の各県からも分布が記録されています。

その分布域と黒潮、そして黒潮と海中公園との関係性から本展の開催に至りました。
mini写真展ではありますが、幻想的な『光るきのこ』の世界をぜひお楽しみください。
(参考:Wikipedia、参木さんBlog)


開催期間

2019年7月1日(月)~2019年9月30日(月)

開催場所

水族館内 水中トンネル水槽入り口付近

撮影・展示

参木正之(みつぎ・まさゆき)
串本でのフォトアクティビティをサポートする『FotoZest』オーナー。
水中撮影トレーニングや撮影ツアー、そしてシイノトモシビタケ撮影ツアーを主催されています。
FotoZest:http://fotozest.raindrop.jp/




▼水中トンネル大水槽に接続するパネル展示スペースでの開催です。
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発信機付きウミガメ位置情報データ公開中!

  • icon_ume66242.jpg
  • ▼Platform ID: 66242
    名前「うめ」
    2016年9月生まれ
  • ▼Platform ID: 66243
    名前「みかん」
    2016年9月生まれ
  • icon_ume66242.jpg

[BLOG] 発信機付きウミガメ位置情報 - ARGOS LOG

2018年11月25日に放流した『発信機付きの子ガメ』を人工衛星で追跡調査!
受信した位置情報をブログ形式で公開中、上記画像またはリンクからお進みください。

アカウミガメの保全活動の一環として開催中のアーケロンプロジェクト。
水族館で繁殖したウミガメの野生復帰への取り組みとしての調査を実施中です。
※ウミガメ担当スタッフが取得した位置情報を精査した公表データになります。


水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、2018年4月から、前館長野村恵一氏より、私、森美枝が館長を引き継ぐことになりました。子供の頃から海の生きものが好きで、学生時代にこの水族館で実習し、そのまま就職して以来ずっと水族館の生きものたちと一緒に過ごしてきました。前述にもあるように、この水族館の生きものたちは皆長生きなので、私が彼らを世話してきたというよりも、彼らに育てられてここまで来たという感覚です。皆さまとは、水槽の餌やり解説やバックヤードツアーなどを通じてお話しができることを楽しみにしております。また、水族館で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 串本海中公園センター 水族館館長 森美枝


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