海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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今年初!アカウミガメの産卵!(6/18夜)
期間限定「磯 ~浅場のちいさないきもの~」水槽
水族館 館長からのご案内
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期間限定「深い場所のいきものたち」水槽
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今年初!アカウミガメの産卵!(6/18夜)

今年最初の産卵!
2018年6月18日の夜、ウミガメプールの人工産卵場で、
アカウミガメが今年最初の産卵を行いました。

長ければ8月半ば頃まで続くウミガメの産卵シーズン。
​その始まりに、良いスタートに今年も期待が高まります。​
​ぜひご一緒に、お母さんウミガメたちにエールをお願い致します!


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卵が孵化(ふか)するまではおおよそ2ヵ月ほどかかります。
順調にいけば夏の半ば頃、水族館内のトピックス水槽にて卵の様子や、
赤ちゃんガメがゆっくりと孵化する様子をご覧頂けるかもしれません。
(※卵の状態によりますのでトピックス水槽での展示は未定です※)
そして孵化してから2週間ほどで赤ちゃんガメが水族館デビューします!
わかり次第お伝えさせて頂きます。ぜひお楽しみに♪



▼今年最初のウミガメの産卵!


▼今年最初の産卵はアカウミガメでした♪
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▼去年うまれたウミガメたち(左:アカウミガメ 右:アオウミガメ)
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「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

期間限定「磯 ~浅場のちいさないきもの~」水槽

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串本の海の磯、浅場の世界が館内に登場!
珍しい生き物や特定の環境をテーマに、
期間限定で入れ替わり展示を行うトピックス水槽。
今回のテーマは「磯 ~浅場のちいさないきもの~」です。

串本海中公園前の海岸は磯場となっており、
潮の満ち引きによって目まぐるしく景色が変わります。
干潮の際には磯場のいたるところに浅場ができあがり、
そこに捕食者から身を隠そうと小さな生き物たちがやってきます。

しかし、浅場は海水温や塩分の変化が激しい過酷な環境でもあります。
生き残るために、生き物たちはたくましく順応していかなければなりません。

今回の展示では、浅場の景観を切り取ったような水槽を演出し、
そこでたくましく生きる小さな生き物たちをご紹介しています。
水面側と横側からじっくりと浅場の世界をご観察いただけます。

★おもな展示生物★
アゴハゼ、カエルウオ、クモハゼ、メジナ、ボラ


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海にすむ昆虫「ケシウミアメンボ」初登場!
ケシウミアメンボは水性昆虫としてなじみ深いアメンボの仲間で、
海岸の水面で暮らしている沿岸性のウミアメンボです。
その大きさは成虫で1.5~2.0ミリほどとごく小さく、
また、すばしっこく動くため、なかなか目につきません。
水槽ではルーペ(虫めがね)を使って観察してみてください。



▼期間限定トピックス水槽「磯 ~浅場のちいさないきもの~」


▼トピックス水槽に浅場を再現!
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▼たくましくもかわいい生き物たち。
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▼ケシ粒のような、ちいさなちいさなケシウミアメンボ。
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水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、2018年4月から、前館長野村恵一氏より、私、森美枝が館長を引き継ぐことになりました。子供の頃から海の生きものが好きで、学生時代にこの水族館で実習し、そのまま就職して以来ずっと水族館の生きものたちと一緒に過ごしてきました。前述にもあるように、この水族館の生きものたちは皆長生きなので、私が彼らを世話してきたというよりも、彼らに育てられてここまで来たという感覚です。皆さまとは、水槽の餌やり解説やバックヤードツアーなどを通じてお話しができることを楽しみにしております。また、水族館で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 串本海中公園センター 水族館館長 森美枝


アーケロンプロジェクト特設ページ公開中!

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アーケロンプロジェクト特設サイト
画像、またはこちらのリンクからご覧いただけます。
http://www.kushimoto.co.jp/sp/archelon/index.html
みなさまのご来場をお待ちしております。


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期間限定「深い場所のいきものたち」水槽

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串本の海の深い場所:水深100m!
珍しい生き物、季節、環境をテーマにした展示を行うトピックス水槽。
今回のテーマは「深い場所のいきものたち」。
串本の海の水深100mで暮らしている生き物たちをご紹介します。

串本のサンゴの海をご紹介する当水族館では、
多くのサンゴ類が日光を必要としていることもあり、
主に沿岸部の 浅い場所の生き物を展示しています。
ちなみに海中展望塔で観察できる深さは6mほどです。

なので今回はとっても特別なんです!

日光の届かない、深く冷たい世界で暮らす生き物たち。
その姿形は、私達が思い浮かべる海の生き物たちとはちょっと変わっています。

また、世界でも串本海中公園水族館だけでしか見ることのできない、
珍種のなかの珍種「アカボシコシオリエビ」も登場中です。

期間限定での展示となりますのでお見逃しなく。
皆さまのご来場をお待ちしております!




▼期間限定トピックス水槽「深い場所のいきものたち」


▼深場で暮らす、ちょっとふしぎな姿形の生き物たち。
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▼展示としては世界唯一かも!?アカボシコシオリエビ!
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▼ぜひ串本の海の深場をご想像頂きながらお楽しみください♪
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