海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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公式アプリ「いきもの図鑑」配信中!
3月&4月のクーポン付リーフレット
希少種登場!ウチノミナンカイヒトデ
[トピックス水槽] 水深100 m に棲む生物達 [4/2まで]
水族館 館長からのご案内
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公式アプリ「いきもの図鑑」配信中!

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ikimono_zukan_icon.jpg ■水族館をもっと楽しく!オリジナル図鑑を作ろう!
アプリが指定する生き物を探して撮影するだけ♪
全7種、コンプリートにチャレンジしてみてね!
完成した図鑑は印刷することもできます。
■Free Wi-Fi ポータルサイト
水族館内にはFree Wi-Fiアクセスポイントがあります。
そちらから串本海中公園Wi-Fiポータルサイトへ接続し、
アプリ紹介ページよりインストールすることができます。
リンク⇒「串本海中公園Wi-Fiポータルサイト」


▼アプリ紹介ページはこちら

icon_zukan_iphone.gif iOS /App Store
串本海中公園いきもの図鑑



icon_zukan_android.gif Android/GooglePlay 
串本海中公園いきもの図鑑



※館内でのフラッシュ撮影について
水中トンネル水槽のみフラッシュ禁止です。
他のゾーンではフラッシュ撮影OKです。

3月&4月のクーポン付リーフレット


eventleaf_2017_03_04.jpg 3月&4月のクーポン付リーフレットを公開いたしました。
イベント情報のほか「乗船券クーポン」「ツアークーポン」、
「お買い物クーポン」や「カメエサクーポン」などご利用頂けます。

こちらのリンクよりご覧頂けます。
⇒PDF資料
3月&4月の特典付リーフレット

クーポンはプリントアウトしてご利用頂けます。

メルマガ会員の方はチケット窓口にてリーフレットをお渡し致します。
お気軽にお申し下さい。






logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

希少種登場!ウチノミナンカイヒトデ

icon_uchinomi.jpg 串本町で初記録!
水族館Aゾーンのヒトデ水槽に「ウチノミナンカイヒトデ」がデビュー!
国内で数例しか記録されていない、非常に珍しいヒトデです。
串本町ではこの個体が初記録となり、当園でも初展示となります。
丸く平らな無数の棘で体表が覆われており、
腕の先端にある大きな2枚の上縁板が特徴的。
小さめながらも見た目インパクト!ぜひぜひお見逃しなく!




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logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

[トピックス水槽] 水深100 m に棲む生物達 [4/2まで]

icon_sinkai.jpg ▼トピックス水槽に水深100mの生き物たちが登場!
紀南地域の宝石サンゴ漁で混獲された生き物の展示となります。
深く暗い海の底で暮らしている生き物たちはちょっと変わった形。
水深100mの海底世界をご想像頂きながら、ご観察をお楽しみください。
ちなみに海中展望塔から見える海底は水深6.3m、
海中観光船ステラマリスからは最も深いところで15mほどです。


icon_akaboshi.jpg ▼世界唯一の「アカボシコシオリエビ」生体展示!
今回のトピックス水槽の目玉はアカボシコシオリエビ。
世界的に記録例の非常に少ないとってもレアな生き物です。
その生きている姿をご覧頂けるのは、日本国内だけでなく、
世界的においても串本海中公園だけ!
★ご好評につき本展示を延長させて頂くこととなりました!
展示期間は平成29年4月2日までとなります。お見逃しなく!



▼ 水深100mの海底世界!
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▼ 甲長約5mmのアカボシコシオリエビたち。
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「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、館長である私にはクチヒゲノムラガニというニックネームがあります。今から30年も前に当館で実習された学生さんに名付けていただいたものですが、命名と同時に「性格:毒がある」という評価までいただきました。そんな私が1日数回、写真のような格好で館内をぶらぶら歩いています。時間がある時に限りますので不定期ですし、毎日必ずというわけでははありません。もし、館内で私を見つけたら、幸運と思い気軽にお声がけください。もちろん、年輪を重ね、今では毒もすっかり抜けています。

 最後にクイズを2つ。上に書いた虎縞模様をした魚の正体を水族館で見つけてみましょう。また、強力な有毒生物とはいったい何でしょう。答えはインフォメーションコーナーに掲示してあります。
それでは皆様、ご来園を心からお待ちしております。
 串本海中公園センター 水族館館長 野村恵一


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