海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

中国語 English 年中無休!営業時間 9:00-16:30

イベント&新着情報ご案内一覧

毎日イベント盛りだくさん!
新着情報もお見逃しなく。

最新記事
[7/21~8/31] 夏休み期間の営業案内
期間限定「アカウミガメの卵」展示中!
[8/4~8/26] M・A・C工房ワークショップ
今年初!アカウミガメの産卵!(6/18夜)
水族館 館長からのご案内
カテゴリ
お知らせ (18)
ご案内 (7)
イベント (11)
割引クーポン (4)
定期開催フリーイベント (2)
月別アーカイブ
2018年8月 (5)
2018年7月 (3)
2018年6月 (2)
2018年4月 (2)
2018年2月 (1)
2017年12月 (2)
2017年10月 (1)
2017年4月 (3)
2017年3月 (1)
2017年1月 (1)
2016年10月 (1)
2016年2月 (2)
2014年3月 (4)
2013年12月 (1)
2013年4月 (1)
2013年3月 (2)
2013年1月 (2)
2012年10月 (1)
2012年5月 (2)
2012年4月 (1)

[7/21~8/31] 夏休み期間の営業案内

banner_summer2018.jpg

◆7月21日(土)から8月31日(金)は夏休み営業期間となります。
開館時間は9:00、閉館時間が17:00(チケット最終販売16:30)となります。
海中観光船ステラマリスは始発便9:30から30分毎に出航、最終便は15:30です。
また、JR串本駅~串本海中公園間の無料送迎バスも夏期増便(※リンク)となります。

◆8月11日(土)から8月16日(木)のお盆期間は営業時間をさらに拡大!
開館時間は8:45、閉館時間は17:00(チケット最終販売16:30)となります。
海中観光船ステラマリスは始発便9:00から30分毎に出航、最終便は16:00です。

icon_summer_coupon.jpg ◆家族割も登場、お得なWEB割引!
家族でお得な『夏休み家族割』を販売中です。
また、スマホで買える『割引電子チケット』も好評販売中♪
《各種WEB割引のお申し込みはこちらからのページから》

▼イベント開催スケジュール


eigyou_kogame.jpg ◆毎日開催【子ガメのタッチング体験】
12:30~14:30(日祝15:00)の間、水族館内Bゾーンで開催!
開催時間内にお立寄りください。


eigyou_maguro18.jpg ◆毎日開催【各種エサやり体験】
全国でここだけ?マグロのエサやり体験は1日限定25皿!
ウミガメのエサやり体験、サカナのエサやり体験も開催中です。


eigyou_talk18.jpg ◆毎日開催【エサやりトークショー】
①水中トンネル水槽にて11:30に開催します。
②串本の海大水槽にて13:30に開催します。


eigyou_bigtouch18.jpg ◆7月22日(日)【大ウミガメのタッチング】
13:00~15:00の間、水族館内Bゾーンで開催します。
開催時間内にお立寄りください。


eigyou_isowalk18.jpg ◆7月29日(日)【夏の磯歩き】
13:00~13:40の間、水族館館長が磯場をご案内いたします。
定員15名/前日までのご予約可能/当日のお申し込み可能/無料です。


eigyou_mac18.jpg ◆8月04日~26日【M.A.C工房ワークショップ】
マリンアートの制作実演・販売を催します。
水族館内Cゾーンまで、営業時間内にお立寄りください。


eigyou_houryuu18.jpg ◆8月26日(日)【ウミガメ放流会】
14:30から水族館内で抽選券を配布します。
15:00から抽選会・放流を開催します。無料イベントです。


※イベント・体験は都合により告知なく中止とさせて頂く場合もございます。


icon_summer_ticket.jpg icon_summer_coupon.jpg icon_summer_common.jpg icon_summer_access.jpg


logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

期間限定「アカウミガメの卵」展示中!

トピックス水槽での展示

トピックス水槽に「アカウミガメの卵」が登場!
珍しい生き物や特定の環境をテーマに、
期間限定で「入れ替わり展示」を行うトピックス水槽。
今回は7月22日にウミガメプールで産卵されたアカウミガメの卵が登場!
順調に発生すれば約60日後、かわいい赤ちゃんウミガメが誕生します。
卵からゆっくりと孵る(かえる)様子もご覧いただける予定です。



▼温度と湿度を保ちながらの飼育展示となります。
トピックス水槽のアカウミガメの卵
▼ウミガメプールの人工産卵場で産卵された卵です。
sanran1806191.jpg sanran1806192.jpg
▼かわいい赤ちゃんガメの水族館デビューは秋頃になります。
▼その前に一足早くバックヤード・ツアーでご紹介できると思います♪

tamago1808024.jpg tamago1808025.jpg


logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

[8/4~8/26] M・A・C工房ワークショップ

mac_banner.jpg

オリジナルマリンアート作品の制作実演&販売!
串本のアーティスト「M・A・C工房」さんによるワークショップを開催いたします。
アクセサリーアイテムを中心に、レリーフやフィギュアなどなど、
世界に一つだけのオリジナル・アート作品を串本限定販売いたします。


mac_icon.jpg 【M・A・C工房】
海の生き物をモチーフにしたマリンアートを手掛けるアーティスト。
水族館売店にショーケースを常設、館内にて不定期ワークショップも開催!
Homepage: http://www.blue-mac.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/maccoubou



開催期間 8月4日(土)~8月26日(日)
開催時間 水族館の営業時間と同じになります。
開催場所 水族館館内Cゾーン 特設エリア


▼開催場所は水中トンネル手前です。ごゆっくりお立寄りください。
mac1808048.jpg mac1808042.jpg
▼自分用にもお友達用にも、かわいいアクセサリーが充実♪
mac1808047.jpg mac1808046.jpg
▼マリン溢れるオブジェやレリーフもおすすめです♪
mac1808043.jpg mac1808045.jpg

logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

今年初!アカウミガメの産卵!(6/18夜)

今年最初の産卵!
2018年6月18日の夜、ウミガメプールの人工産卵場で、
アカウミガメが今年最初の産卵を行いました。

長ければ8月半ば頃まで続くウミガメの産卵シーズン。
​その始まりに、良いスタートに今年も期待が高まります。​
​ぜひご一緒に、お母さんウミガメたちにエールをお願い致します!


sanran1806194.jpg

卵が孵化(ふか)するまではおおよそ2ヵ月ほどかかります。
順調にいけば夏の半ば頃、水族館内のトピックス水槽にて卵の様子や、
赤ちゃんガメがゆっくりと孵化する様子をご覧頂けるかもしれません。
(※卵の状態によりますのでトピックス水槽での展示は未定です※)
そして孵化してから2週間ほどで赤ちゃんガメが水族館デビューします!
わかり次第お伝えさせて頂きます。ぜひお楽しみに♪



▼今年最初のウミガメの産卵!


▼今年最初の産卵はアカウミガメでした♪
sanran1806191.jpg sanran1806192.jpg
▼去年うまれたウミガメたち(左:アカウミガメ 右:アオウミガメ)
kogame1806101.jpg 1802045.jpg


logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、2018年4月から、前館長野村恵一氏より、私、森美枝が館長を引き継ぐことになりました。子供の頃から海の生きものが好きで、学生時代にこの水族館で実習し、そのまま就職して以来ずっと水族館の生きものたちと一緒に過ごしてきました。前述にもあるように、この水族館の生きものたちは皆長生きなので、私が彼らを世話してきたというよりも、彼らに育てられてここまで来たという感覚です。皆さまとは、水槽の餌やり解説やバックヤードツアーなどを通じてお話しができることを楽しみにしております。また、水族館で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 串本海中公園センター 水族館館長 森美枝


このページのTOPへ