海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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[体験メニューでGET!!] 海中公園オリジナル「子ガメ缶バッジ」

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海中公園オリジナル 缶バッジできました!
なんと!子ガメの缶バッジです!!


毎年ウミガメの人工繁殖に成功している当センター水族館ならではの、
子ガメをテーマにしたとってもスペシャル・オリジナルな缶バッジ!

体験メニュー(バックヤードツアー、水族館飼育体験、磯観察体験)に参加の
「中学生以下のこども」を対象にプレゼントさせていただきます。
体験をもっとワクワク楽しく!子ガメと一緒にお楽しみください♪
数量限定の非売品となりますので無くなり次第終了...です!


icon_by2024.jpg 水族館バックヤードツアー
土曜・日曜・祝日の11時と14時に開催! 飼育員が30分間、水族館のウラ側をご案内します♪
[紹介ページはこちら] バックヤードツアー


icon_by2024b.jpg 水族館飼育体験と磯観察体験
飼育体験と磯観察体験はそれぞれ2時間、飼育員が付きっきりでご案内する体験プログラムです。前日の17時までにご予約ください♪ [紹介ページはこちら] 体験プログラム



logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページhttps://iko-yo.net/facilities/1142

3月17日開催のウミガメイベントの模様(次回3/24)

img_bigtouch-2403174.jpg ▲ 大きな甲羅にタッチ!観察のほか甲羅磨きにもチャレンジ!

3月17日(日)に催した「大ウミガメのタッチング」イベント、
パラパラ雨の中、たくさんのご参加をいただきありがとうございました!

今回のイベントは、ウミガメプールで特別開催!
プールで暮らす100kgを超える大ウミガメとふれあい体験や
甲羅みがきにチャレンジしていただきました♪

プールは自然の海に近い環境のため、
甲羅にはびっしりと海藻がついてしまうのですが...
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ピカピカにしていただきました!

次回のウミガメイベントは、
春休み期間中の3月24日(日)!
13:00~15:00の間に「大ウミガメのタッチング」をプールで催します!
こちらのイベントは予約不要です。入場後にプールへお立ち寄りいただき、
そのままご参加いただけます♪

当センター水族館ならではの、
ウミガメとの特別なふれあい体験をぜひぜひ♪


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2月25日開催のウミガメイベントの模様!

img_waka_240225_5.jpg ▲ ウミガメの成長におどろき!じっくり観察いただきました!

2月25日(日)に催した「若ウミガメのタッチング」イベント、
たくさんのご参加をいただきありがとうございました!

イベントでは1歳、2歳、3歳の若ガメに加えて、
昨年うまれた「0歳の子ガメ」も登場しました!
手のひらサイズの子ガメも1年たてば両手にずっしり、
そして2年で10kg、3年では20kgの重さに...おどろきの成長!

ウミガメすごい。

当水族館では毎年、ウミガメの人工繁殖に成功しています。
赤ちゃんガメから100kgを超える大ウミガメまでご観察いただけるのもひとつの大きな特長です。 さらに貴重なふれあい体験やエサやり体験も実施中です!

ウミガメイベントは月1回のペースで開催しております。
次回もぜひお楽しみに、ご参加もお待ちしております!


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貝殻をもつタコ「アオイガイ」飼育チャレンジ!

雌のみが貝殻をもつ変わりタコ!


2月23日に水槽展示を終了し、バックヤードに移りました。

アオイガイ Greater Argonaut は別名「カイダコ」とも呼ばれるタコの仲間です。
雌のみが貝殻をもち、膜状の第1腕から分泌物をだして貝殻を作ります。
薄くてもろい貝殻の中に空気をためて浮遊生活をします。

漁港でいただいたこのアオイガイ。
飼育のむずかしい生き物なので...今回の展示は「飼育チャレンジ」となります。
生き物の健康状態によっては急きょ展示終了となる場合がございます。


▼ PHOTO

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「串本町から得られたヨミノハゼ稚魚の記録」論文公開について

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2023年11月に当水族館トピックス水槽で展示を行いました「ヨミノハゼの稚魚」。
同年9月に採集されたこの個体、当初は種不明なハゼ科稚魚でしたが、
飼育および形態観察を経て「ヨミノハゼ」であることがわかりました。
※現在、当水族館での生体展示や標本の展示は行っておりません。

【論文概要】
 ヨミノハゼ Austrolethops wardiは、インド・太平洋域に広く分布し、日本国内では和歌山県および沖縄県からのみ記録されています。 和歌山県からは、1980 年に当館元館長の御前 洋氏により海岸に漂着した個体が採集され、当館の機関紙マリンパビリオンにて未同定種 (種不明) として報告されました。その後、吉郷ほか(2004) は沖縄県沖縄島から得られたヨミノハゼを日本初記録として報告し、明仁ほか(2013) は 1980 年に採集された和歌山県産の標本を再同定した結果、本種であったと報告しています。本種は主にサンゴ礁域の潮間帯に生息しており、夜間に活動する遊泳性のハゼの仲間です。また、ヤハズアナエビの巣穴に共生することが知られています。このような生態のためか、国内における本種の記録は少なく、詳細な分布や生息状況についてはほとんど分かっていません。
 2023 年 9 月 22 日に、串本海中公園センター前で種不明のハゼ科稚魚が採集されました。 その後の飼育および形態観察の結果、このハゼ科稚魚はヨミノハゼであることが分かりました。本種は和歌山県串本町から記録がありますが、漂着した個体のみで、国内では沖縄県以外で生体は確認されていませんでした。また、これまで本種の稚魚期に関しての知見はなかったため、成長に伴う形態の変化等について報告しました。

【論文情報】
論文タイトル:「和歌山県串本町から得られたヨミノハゼ稚魚の記録」
著者:大西 遼(串本海中公園センター )・松永康大(串本海中公園センター) ・平嶋健太郎(和歌山県立自然博物館 )

本論文は、オンラインジャーナル Ichthy、 Natural History of Fishes of Japan で公開されました。 下記の URL からダウンロード可能です。
Ichthy インターネットサイト
https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/ichthy/articles.html

J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/41/0/41_1/_article/-char/ja



 串本海中公園センター 水族館
大西 遼


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