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[トピックス水槽] アオリイカの卵が孵化中 (6/22まで)
▲ 孵化したばかりの赤ちゃんアオリイカ♪
生き物や環境などを、入れ替わりで展示するトピックス水槽!
今回は『アオリイカの卵』が登場!
5月21日の展示開始から孵化するまでの約1ヶ月間の展示予定です。
※6月22日までの展示予定です。
※展示内容は生き物の状態によって変更となる場合がございます。
6月6日、数匹の孵化を確認!
今回の展示では第一陣となる孵化を確認いたしました!
確認されたのは2匹ほどでしたが、本格的に孵化がはじまっています。
アオリイカと今回の展示について
アオリイカは、胴長 40 ㎝程度になるツツイカ科のイカで、日本では北海道南部以南に生息しています。
大きなヒレが特徴で、このヒレが乗馬の際に泥除けとして使われる「障泥(あおり)」に似ていることから
「障泥烏賊(アオリイカ)」と呼ばれています。
アオリイカの産卵は春から初夏にかけて行われ、
海藻に長さ9 ㎝ほどの房状の卵嚢(らんのう)を 1 本ずつ丁寧に産みつけてゆき、
それが 200 本ほどまとまった塊をつくり、約 20 日ほどで孵化が始まります。
その光景は串本の海の豊かさを象徴する風物詩でもあります。
しかし、近年は環境の変化などによって藻場が減少しつつあり、
アオリイカの産卵量減少による個体数減少が危惧されています。
そこで、アオリイカが卵を産みつける場所を人工的に設けて、
アオリイカの産卵量を増やそうとする活動が全国的に行われています。
串本でも串本ダイビング事業組合による産卵床の設置活動が実施されています。
《 Youtube動画 》
SHIMANO TV公式チャンネル
魚と人-アオリイカの未来へ- 「アオリイカ産卵床設置プロジェクト in紀伊大島」
今回展示では、串本のダイビングショップ「DIVE ISLAND」さんより、
串本町・大島に設置された産卵床で産卵された卵を提供していただきました。
5月21日の展示開始から約1ヶ月間、卵嚢が変化しながら、
アオリイカが孵化してゆく様子をぜひぜひご観察ください。
▼ 2024年の展示の様子
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142
アオリイカ産卵床設置プロジェクト動画が公開!
▲ SHIMANO TV公式チャンネルにて公開中!
大切なアオリイカという資源を回復することを目指す「アオリイカ産卵床設置プロジェクト」、
その活動内容に触れることができる動画がYouTubeのSHIMANO TV公式チャンネルにて公開中!
魚と人-アオリイカの未来へ- 「アオリイカ産卵床設置プロジェクト in紀伊大島」
動画では、当館で展示中の「アオリイカの卵」と孵化の様子もご紹介いただいております。
ぜひぜひご視聴ください。
※展示内容は生き物の状態によって変更となる場合がございます。
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
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https://iko-yo.net/facilities/1142
ウミガメの産卵をライブ配信!(週3~4日)
当館ウミガメプールでは、ウミガメの人工繁殖を行っており、
今年も3月から6月にかけてウミガメの交尾が起こりました。
6月3日には今年初となるアオウミガメの産卵がおこり、
産卵シーズンの産卵場から目が離せません...ということで!
今年も人工産卵場からライブ配信いたします!
ライブ配信はYoutubeチャンネルを中心に、
7月末まで産卵配信、8月中旬以降から孵化・脱出配信を行う予定です。
配信時間:19:30頃~24:00頃
配信頻度:週3~4回
↓↓↓ ライブ配信はこちら!
串本海中公園センター公式 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@speciosa1106
↓↓↓ 配信予告はXにて!
https://twitter.com/KushimotoMP
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142
南紀生物同会 南紀生物より2論文が出版
南紀生物同好会の会誌 南紀生物(Vol. 67, No.1 )より「水槽内におけるモヨウモンガラドオシの卵発生と孵化仔魚の形態」と「和歌山県串本町で撮影された体側に黒色斑をもつヤシャカマス記録」の2論文が出版されました。
① 論文タイトル:水槽内におけるモヨウモンガラドオシの卵発生と孵化仔魚の形態
著者:佐久間夢実(串本海中公園センター)・大西 遼(串本海中公園センター)
論文概要:モヨウモンガラドオシMyrichthys maculosus(Cuvier,1816)は,体の地色が白色や薄い黄色で多数の円形斑があるウミヘビ科魚類です。本種はインド・太平洋に広く分布し,日本国内では静岡県の相模湾以南から琉球列島にかけて記録されています。和歌山県沿岸では水深15-25 mの砂泥底に生息しており、串本周辺海域では最も普通に見られるウミヘビです。一方で,本種の産卵に関する知見は乏しく、これまでフィリピンのマリアナ海域で採集された卵の形態が知られているのみでした。
今回、串本海中公園センターで飼育展示されているモヨウモンガラドオシの水槽内に受精卵が浮遊しているのが確認され、飼育を行ったところ孵化仔魚が得られました。上述のとおり本種の卵は知られていましたが、孵化仔魚の形態は不明であったため、水槽内で観察された卵発生と孵化仔魚の形態について報告しました。
② 論文タイトル:和歌山県串本町で撮影された体側に黒色斑をもつヤシャカマスの記録
著者:大西 遼(串本海中公園センター)・白木孝佳(愛知県名古屋市)・黒田悠真(千葉県農林水産部)
論文概要:カマス科のヤシャカマスSphyraena arabiansis Abdussamad and
Retheesh,2015は、インド洋アラビア海南東部のラクシャディープ諸島、日本、およびニューカレドニア南部のダンビアから記録されており、日本国内では神奈川県から鹿児島県にかけての南日本太平洋沿岸に分布しています。
本種は従来、形態が酷似するオニカマスS. barracuda(Edwards 1771)と混同されていましたが、森下ほか(2020)により上顎後端が眼の前縁直下を越えないこと、側線が第1背鰭より前方で曲がること、鰓蓋後縁の鰓膜下半部が白色を呈すること、体側上部の暗色横帯が側線を越えるが、腹部に達しないこと、体側に黒色斑がないこと、尾鰭後縁中央部に一対の大きな突出部があることにより識別可能であると報告されていました。
今回、和歌山県串本町で1個体のヤシャカマスに同定される水中写真が撮影されましたが、撮影された個体の体側には複数の黒色斑が認められました(既知の報告ではヤシャカマスの体側に黒色斑はないとされている)。これまで体側に黒色斑をもつヤシャカマスは確認されていなかったため、本種の形態的特徴に関する知見の蓄積のため報告しました。
[トピックス水槽] ネコザメの卵(同時展示!)
生き物や環境などを、入れ替わりで展示するトピックス水槽!
『ネコザメの卵』を
『アオリイカの卵』と同時展示中!
※展示内容は生き物の状態によって変更となる場合がございます。
ネコザメの卵はどうしてこんな形なの?
ネコザメは底生性のサメで、岩場や海藻地帯の海の底で暮らしています。
海底から泳いで離れることは少なく、日中は岩陰でじーっと眠っていたり、
夜間にその大きな胸ビレを使って海底を這って移動したりするおとなしいサメです。
そんなネコザメが産んだ卵は、孵化するまでになんと約1年かかります。
その間に潮に流されないよう、岩のくぼみなどに挟まりやすい「ドリルのような形」をしていると考えられています。
卵は一度の産卵で2個産み出され、それぞれの卵の中には1匹ずつ赤ちゃんネコザメが入っています。
展示の卵は当館の水中トンネル水槽で産卵された卵になり、
かわいいネコザメの生態と卵とをじっくりご観察いただけます。
「サメのおえかきコンテスト」応募受付中!
2025年8月31日まで!小学生を対象にサメの絵を募集中!
入賞入選作品を10月からの「サメの特別展」で展示予定です!
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
【サメのおえかきコンテスト】
お出かけ情報サイト『いこーよ』に掲載中です。
こどもとの「思い出」をお待ちしております。
https://iko-yo.net/facilities/1142




