海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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水族館エサやり体験


▲生き物たちをぐっと身近に感じられるエサやり体験!
エサやり体験では、暮らしの中でも大切な「食事」にたずさわることで、
より身近に、思い出深く、水族館での生き物観察をお楽しみいただけます。

ウミガメパークでは100kgを超える大きなウミガメたちに、
水中トンネルでは上部バックヤードからサメや魚の群に、
そして海中展望塔では自然のメジナの群れにエサやり体験ができます。
※都合により開催を一時中止させていただく場合がございます。
※只今、水中トンネルのエサやり体験は中止しております。

icon_esayari20.jpg ★エサはそれぞれの開催場所で販売しています。
ウミガメパークと海中展望塔では動物用配合飼料の袋詰めを、水中トンネルでは小魚と小エビの盛り合わせ皿を販売しています。お立ち寄りの際にご購入ください。


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★ウミガメのエサやり体験 水族館Bゾーン・ウミガメプール
デッキからエサを投げるとウミガメたちがぱくっと食べます♪
エサはプール出入り口のガチャガチャで販売しています。
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★水中トンネルのエサやり体験 水族館Cゾーン
水中トンネル上部バックヤードの公開を中止しているため、
当面の間、開催を中止いたします。
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★サカナのエサやり体験 海中展望塔
グレの群れぐるぐる周りながらエサを食べる様子は圧巻!
展望塔スタッフが販売しています。※海鳥がいる場合は開催中止



▼ウミガメのエサやり体験
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▼水中トンネルのエサやり体験
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▼サカナのエサやり体験
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logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142

水中トンネルのエサやり体験

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およそ1300匹・70種類の魚類が暮らす水中トンネル。
全長24m・深さ5m・総水量1250tと、当水族館で最も大きな水槽です。
その仕組みを支えている「バックヤード」は二階にあたる上部にあり、
そこは特別に常時開放しているので、いつでもご観覧いただけます。

上部バックヤードではエサやり体験コーナーを催しており、
水中トンネルで暮らすサメやエイ、ウミガメなどにエサをあげることができます。
※2019年7月現在、マグロ不在のため名称を変更しております。ご了承ください。

開催場所

水族館内 水中トンネル水槽 上部バックヤード
※水中トンネル手前の階段からおあがりください。

開催時間

営業時間内にお立寄りください。
1日25皿限定、先着順のセルフ方式です。
※お盆の時期など11:00頃に売り切れとなります。
※ご予約やエサの取り置きはできません。

体験料金

1皿200円



▼水中トンネルの上側がまるごとバックヤード! エサやりもここから行います。
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▼背びれを見せて迫るサメ、押し寄せるアジの魚群など見どころ盛りだくさん!
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発信機付きウミガメ位置情報データ公開中!

  • icon_ume66242.jpg
  • ▼Platform ID: 66242
    名前「うめ」
    2016年9月生まれ
  • ▼Platform ID: 66243
    名前「みかん」
    2016年9月生まれ
  • icon_ume66242.jpg

[BLOG] 発信機付きウミガメ位置情報 - ARGOS LOG

2018年11月25日に放流した『発信機付きの子ガメ』を人工衛星で追跡調査!
受信した位置情報をブログ形式で公開中、上記画像またはリンクからお進みください。

アカウミガメの保全活動の一環として開催中のアーケロンプロジェクト。
水族館で繁殖したウミガメの野生復帰への取り組みとしての調査を実施中です。
※ウミガメ担当スタッフが取得した位置情報を精査した公表データになります。


定期刊行物『マリンパビリオン』特別号up!

定期刊行物『マリンパビリオン』特別号をアップしました。こちらからご覧いただけます。

水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、2018年4月から、前館長野村恵一氏より、私、森美枝が館長を引き継ぐことになりました。子供の頃から海の生きものが好きで、学生時代にこの水族館で実習し、そのまま就職して以来ずっと水族館の生きものたちと一緒に過ごしてきました。前述にもあるように、この水族館の生きものたちは皆長生きなので、私が彼らを世話してきたというよりも、彼らに育てられてここまで来たという感覚です。皆さまとは、水槽の餌やり解説やバックヤードツアーなどを通じてお話しができることを楽しみにしております。また、水族館で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 串本海中公園センター 水族館館長 森美枝


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