海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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《展示デビュー!!》0才のアカウミガメ

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9月10日に人工産卵場でうまれた、アカウミガメの赤ちゃんたち。
バックヤードでの飼育期間を経て、元気に水族館内展示デビュー!
館内Bゾーン・子ガメ水槽にて展示中です。

すぐ隣のウミガメプールでは、100kgを超える大ウミガメが暮らしています。
ちっちゃな0才のウミガメとの大きさや体つきの違いをぜひご観察ください。

毎日12:30から開催のタッチング体験では、1才以上の子ガメたちが登場します。
こちらでもぜひ、見比べて頂きながら、ウミガメとのふれあいをお楽しみください。
※0才のウミガメのタッチング体験デビューはもうすこし先となります。


akachan1809101.jpg ◆スタッフブログ『第255回 アカウミガメの誕生』
http://www.kushimoto.co.jp/staffblog/2018/09/255.php

↑↑こちらのスタッフブログ記事では、
今回デビューしたアカウミガメたちの誕生の様子を紹介しております。
人工産卵場の砂場から脱出する貴重な動画も公開中です!



▼展示デビューしたばかりのかわいいアカウミガメたち♪
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▼体も甲羅もやわらかく、タッチングデビューもまだまだ先です。
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logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

今年初のサンゴの一斉産卵!(7/13夜)

今年初の一斉産卵!
2018年7月13日の夜、サンゴの一斉産卵がありました。
産卵したのはグラスボート乗り場に群生しているスギノキミドリイシで、
例年より1ヶ月ほど遅い初産卵となります。
昨冬の低水温に伴い、グラスボート乗り場のサンゴ群集は大きな被害を受け、
今年の産卵も危ぶまれておりましたが...生き残った群体がなんとか頑張ってくれました!


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スギノキミドリイシ(枝サンゴ)
スギノキミドリイシは元来、より南方の暖かい海のサンゴです。
1992年以降の冬季海水温の上昇により、串本でもその生育が目立つようになりました。現在では、グラスボート乗り場がある港内に約50m四方にわたる大群落を形成しており、海中観光船ステラマリスでは海中観察ポイントとして「美しいサンゴの森」を皆さまにご紹介しております。
産卵ではバンドル(卵と精子の入ったカプセル)を一斉に放出します。



▼今年初のサンゴの一斉産卵!


▼白化が見られるサンゴたち、がんばってくれました!
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▼放たれたバンドルが雪のように海中を舞います。
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▼ステラマリスでの海中観察、3Dシアターでの産卵映像もお楽しみください♪
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▼2018年のサンゴの一斉産卵シーンをYoutubeで公開中です!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.2

▼2017年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.3

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今年初!アカウミガメの産卵!(6/18夜)

今年最初の産卵!
2018年6月18日の夜、ウミガメプールの人工産卵場で、
アカウミガメが今年最初の産卵を行いました。

長ければ8月半ば頃まで続くウミガメの産卵シーズン。
​その始まりに、良いスタートに今年も期待が高まります。​
​ぜひご一緒に、お母さんウミガメたちにエールをお願い致します!


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卵が孵化(ふか)するまではおおよそ2ヵ月ほどかかります。
順調にいけば夏の半ば頃、水族館内のトピックス水槽にて卵の様子や、
赤ちゃんガメがゆっくりと孵化する様子をご覧頂けるかもしれません。
(※卵の状態によりますのでトピックス水槽での展示は未定です※)
そして孵化してから2週間ほどで赤ちゃんガメが水族館デビューします!
わかり次第お伝えさせて頂きます。ぜひお楽しみに♪



▼今年最初のウミガメの産卵!


▼今年最初の産卵はアカウミガメでした♪
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▼去年うまれたウミガメたち(左:アカウミガメ 右:アオウミガメ)
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定期刊行物『マリンパビリオン』特別号up!

定期刊行物『マリンパビリオン』特別号をアップしました。こちらからご覧いただけます。

水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、2018年4月から、前館長野村恵一氏より、私、森美枝が館長を引き継ぐことになりました。子供の頃から海の生きものが好きで、学生時代にこの水族館で実習し、そのまま就職して以来ずっと水族館の生きものたちと一緒に過ごしてきました。前述にもあるように、この水族館の生きものたちは皆長生きなので、私が彼らを世話してきたというよりも、彼らに育てられてここまで来たという感覚です。皆さまとは、水槽の餌やり解説やバックヤードツアーなどを通じてお話しができることを楽しみにしております。また、水族館で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 串本海中公園センター 水族館館長 森美枝


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