海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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令和初のサンゴの一斉産卵(二夜連続)

令和初の一斉産卵!
2019年7月2日夜、今年初めてのスギノキミドリイシの一斉産卵がありました!
産卵したのはグラスボート乗り場に広がっている浅場の枝サンゴ群落です。
産卵時刻は23時30分ごろをピークに22時~24時と長かったのが特徴かと思います。

そして7月3日夜、二夜連続でスギノキミドリイシが一斉産卵しました!
産卵したのは前日と同じグラスボート乗り場の浅場の群落で、
産卵時刻は22時ごろから出始めて23時20分ごろをピークに24時前まで続きました。

一昨年から続いている黒潮大蛇行の影響で、
串本のサンゴ類には低水温による大きな被害が出ております。
今年の産卵も危ぶまれておりましたが、なんとか頑張ってくれました!


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スギノキミドリイシ(枝サンゴ)
スギノキミドリイシは元来、より南方の暖かい海のサンゴです。
1992年以降の冬季海水温の上昇により、串本でもその生育が目立つようになりました。現在では、グラスボート乗り場がある港内に約50メートル四方にわたる大群落を形成しており、海中観光船ステラマリスでは海中観察ポイントの1つとして『枝サンゴの森』を皆さまにご紹介しております。
産卵ではバンドル(卵と精子の入ったカプセル)を一斉に放出し、
バンドルはやがて弾け、同類サンゴ類のそれと混ざり合い、受精します。



▼スギノキミドリイシの一斉産卵(撮影:平林勲 串本海中公園センター錆浦研究所職員)


▼7月2日の一斉産卵の様子です。
放たれたバンドルが雪のように海中を舞います。

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▼7月3日の一斉産卵の様子です。
二夜連続での一斉産卵となり、サンゴの回復に向けて期待が高まります。

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▼海中観光船からの枝サンゴ群落の観察、シアターでの産卵映像もお楽しみください。
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▼2019年のサンゴの一斉産卵シーンをYoutubeで公開中です!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.3

▼2018年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.2

▼2017年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.3

logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒https://iko-yo.net/facilities/1142

水族館エサやり体験

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当水族館では、自然の海に近い環境で生き物を飼育しており、
その生態や暮らしにスポットを当てた展示を行っております。

エサやり体験では、暮らしの中でも大切な「食事」にたずさわることで、
より身近に、思い出深く、水族館での生物観察をお楽しみいただけます。

ウミガメパークでは100kgを超える大きなウミガメたちに、
水中トンネルでは上部バックヤードからサメや魚群たちに、
そして海中展望塔では自然のメジナの群れに、エサやり体験ができます。
毎日開催の飼育員によるエサやりトークショーとあわせ、ぜひご参加ください。

※満腹時など、告知なく開催を中止させていただく場合がございます。
※マグロのエサやり体験は、クロマグロ不在のため中止しております。


エサやり体験

予約・お申し込み不要のセルフ方式です。
各体験ゾーンにてエサを有料販売しており、
お立ち寄りの際に体験することができます。

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①ウミガメのエサやり体験 水族館Bゾーン・ウミガメプール
エサを投げると100kgを超すウミガメたちが集まります!
水族館の営業時間中に常時開催しています。
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②水中トンネルのエサやり体験 水族館Cゾーン
上部バックヤードからサメやウミガメ、アジの魚群にエサやり!
1日25皿限定販売、開館からの先着順となります。
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③サカナのエサやり体験 海中展望塔
グレの群れが渦を巻いてエサを食べる光景は壮観!
営業時間内に開催。※海鳥がいる場合は開催中止です。



▼ウミガメのエサやり体験
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▼水中トンネルのエサやり体験
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▼サカナのエサやり体験
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水中トンネルのエサやり体験

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およそ1300匹・70種類の魚類が暮らす水中トンネル。
全長24m・深さ5m・総水量1250tと、当水族館で最も大きな水槽です。
その仕組みを支えている「バックヤード」は二階にあたる上部にあり、
そこは特別に常時開放しているので、いつでもご観覧いただけます。

上部バックヤードではエサやり体験コーナーを催しており、
水中トンネルで暮らすサメやエイ、ウミガメなどにエサをあげることができます。
※2019年7月現在、マグロ不在のため名称を変更しております。ご了承ください。

開催場所

水族館内 水中トンネル水槽 上部バックヤード
※水中トンネル手前の階段からおあがりください。

開催時間

営業時間内にお立寄りください。
1日25皿限定、先着順のセルフ方式です。
※お盆の時期など11:00頃に売り切れとなります。
※ご予約やエサの取り置きはできません。

体験料金

1皿200円



▼水中トンネルの上側がまるごとバックヤード! エサやりもここから行います。
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▼背びれを見せて迫るサメ、押し寄せるアジの魚群など見どころ盛りだくさん!
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発信機付きウミガメ位置情報データ公開中!

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  • ▼Platform ID: 66242
    名前「うめ」
    2016年9月生まれ
  • ▼Platform ID: 66243
    名前「みかん」
    2016年9月生まれ
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[BLOG] 発信機付きウミガメ位置情報 - ARGOS LOG

2018年11月25日に放流した『発信機付きの子ガメ』を人工衛星で追跡調査!
受信した位置情報をブログ形式で公開中、上記画像またはリンクからお進みください。

アカウミガメの保全活動の一環として開催中のアーケロンプロジェクト。
水族館で繁殖したウミガメの野生復帰への取り組みとしての調査を実施中です。
※ウミガメ担当スタッフが取得した位置情報を精査した公表データになります。


定期刊行物『マリンパビリオン』特別号up!

定期刊行物『マリンパビリオン』特別号をアップしました。こちらからご覧いただけます。

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