海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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新登場!水族館限定かっぱえびせん

新発売かっぱえびせん.jpg
★★★ 水族館限定!かっぱえびせん たこやき味 ★★★
大人気の水族館限定お菓子に「かっぱえびせん」が登場!
かわいいデザインパッケージはお土産にもおすすめです!
もちろん食べてもおいしい、かっぱえびせんのたこやき味♪
和歌山県内では当園のみの販売となります。お見逃しなく♪

売店コーナーではこのほか地産のお土産はもちろん、
ぬいぐるみやオリジナルグッヅもたくさん取り揃え、
お土産選びがワクワク楽しい空間となっております。
プリントシールやガチャガチャもぜひお楽しみください♪


▼ 水族館限定の「カントリーマアム」「ハイチュウ」もお見逃しなく!
売店内部1.jpg 売店内部2.jpg



logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

定期刊行物『マリンパビリオン』最新号up!

定期刊行物『マリンパビリオン』最新号をアップしました。こちらからダウンロードできます。

[特別展示] 紀の国トレイナート連携企画 海をかりる展

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水族館内マリンアートギャラリーにて特別展示!
紀伊半島でアートプロジェクトを展開している「M.A.P」に所属するアーティストが、
地域の生き物をモチーフにした作品展示や様々なアート・イベントを開催いたします。

コンセプトは、串本の海をかりて(題材にして)アート表現を展開すること。
様々なアート表現を通じて、より新しい、より深い串本の海をご体験いただけます。
また、本展では今秋開催予定の『紀の国トレイナート2017』と連動した展示も行い、
紀伊半島に広がるアートプロジェクトの彩り鮮やかな波をお楽しみいただけます。

icon_trainart.jpg ▼紀の国トレイナート2017
JRきのくに線の駅舎を舞台に展開するアートプロジェクト。
アートを通して地域の人々の交流や、地域と観光とのつながりを深めることを目的としています。
プレサイト:http://trainart.jp/2017/pre.html Facebook:https://www.facebook.com/kinokunitrainart


icon_gallery1703.jpg ▼春の展示内容と開催イベント
春の展示では和歌山出身の画家まつおさんが登場!
作品展示のほか、ライブイベントを開催いたします。
①3月19日 オープニングイベント「画家まつお、串本の海の中をかきます。」
②3月19日より、イベントで制作した壁画や作品の展示を行います。
③3月19日より、紀の国トレイナートの活動紹介パネルの展示を行います。

icon_matsuo.jpg ★ただいまライブペインティング作品展示中!
オープニングイベントにて画家まつおさんが1日かけて描かれた作品、
「画家まつお、串本の海の中をかきました(仮」そのまま展示中です!
海中展望塔の窓の先に広がる串本の海、そのイメージのアート表現。
作品鑑賞で心を躍らせながら、ぜひ実際の海中景観をお楽しみください。
▼画家まつおさんのSNSはこちら♪ 【Facebook】 【Instagram】



▼ 1日ライブペインティング!なんと下書きなしの「即興」!
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▼ お客様やカメラが見守る中、キャンパスに海が広がってゆきます。
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▼ 閉館時間に合わせて作品完成![大きな画像はこちらから]
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希少種登場!ウチノミナンカイヒトデ

icon_uchinomi.jpg 串本町で初記録!
水族館Aゾーンのヒトデ水槽に「ウチノミナンカイヒトデ」がデビュー!
国内で数例しか記録されていない、非常に珍しいヒトデです。
串本町ではこの個体が初記録となり、当園でも初展示となります。
丸く平らな無数の棘で体表が覆われており、
腕の先端にある大きな2枚の上縁板が特徴的。
小さめながらも見た目インパクト!ぜひぜひお見逃しなく!




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水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、館長である私にはクチヒゲノムラガニというニックネームがあります。今から30年も前に当館で実習された学生さんに名付けていただいたものですが、命名と同時に「性格:毒がある」という評価までいただきました。そんな私が1日数回、写真のような格好で館内をぶらぶら歩いています。時間がある時に限りますので不定期ですし、毎日必ずというわけでははありません。もし、館内で私を見つけたら、幸運と思い気軽にお声がけください。もちろん、年輪を重ね、今では毒もすっかり抜けています。

 最後にクイズを2つ。上に書いた虎縞模様をした魚の正体を水族館で見つけてみましょう。また、強力な有毒生物とはいったい何でしょう。答えはインフォメーションコーナーに掲示してあります。
それでは皆様、ご来園を心からお待ちしております。
 串本海中公園センター 水族館館長 野村恵一


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