海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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[展示中] 七人のウミガメ

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ウミガメ人形オブジェが水族館に来遊!
ウミガメの展示・飼育・繁殖にチカラを入れている当園水族館では、
毎日開催の「子ガメのタッチング体験」「ウミガメのエサやり体験」だけでなく、
「大ウミガメの甲羅みがき」イベントなどを通じて、ウミガメの魅力をお伝えしています。

今回はマリンアートギャラリーにて開催中の『海をかりる展』への追加展示として、
アーティスト・松下太紀さん(紀の国トレイナート)制作のウミガメ人形オブジェが登場!
コミカルなウミガメたちが皆さまをお迎えいたします♪


icon_7kame.jpg ★松下太紀さんプロフィール
1988年宮崎市生まれ、宮崎日本大学高等学校情報デザイン学科卒業。
宮崎県を中心に平面・立体・パフォーマンスなど、ジャンルに縛られない芸術的表現活動中。2015年2月より発表活動を開始、現在に至る。
2016年10月より紀の国トレイナート に参加。
★松下太紀さんのSNSはこちら♪Facebook


icon_trainart.jpg ▼紀の国トレイナート2017[特設ページ]
JRきのくに線の駅舎を舞台に展開するアートプロジェクト。
アートを通じて人々・地域・観光のつながりを深めることを目的に活動中。
串本海中公園水族館にて連携企画「海をかりる展」開催中(11月末まで)。
プレサイト:http://trainart.jp/2017/pre.html
Facebook:https://www.facebook.com/kinokunitrainart



▼ 個性豊かなうみがめたち。それぞれの表情や動き、小道具にもご注目ください♪
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▼ 「七人のうみがめ」ですがオブジェは6体。さてさて♪
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▼ どれがどの名前か考えながらお楽しみください♪ (いないのは・・・せんせい?)
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logo_ikoyo.jpg 子どもとお出かけ情報「いこーよ」』で当園情報公開中!
「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

赤ちゃんガメ、うまれました!

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2017年生まれのウミガメの赤ちゃん
5月末から7月にかけて産卵されたウミガメの卵。
ウミガメプールの砂浜で温まりながら育まれ、
ついに孵化(ふか)の時を迎えました。

まずは8月16日にアカウミガメの赤ちゃん、
続いて8月19日にアオウミガメの赤ちゃん♪
まだまだ砂浜に孵化前の卵が残っています♪

赤ちゃんガメの水族館デビューはまだ少し先となり、
しばらくはバックヤードでの飼育となります。

飼育体験やバックヤードツアーではひとあし早く、
うまれたての赤ちゃんガメに会えちゃいます!

>>水族館バックヤードツアーのお申込みはこちら<<




▼ 丈夫になるまでバックヤードでの飼育となります。
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▼ 左がアカウミガメの赤ちゃん、右がアオウミガメの赤ちゃんです。
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▼ 館内「アオウミガメの卵」水槽では地上に出る光景も観察できました。
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▼ 水族館デビュー、そしてタッチング体験をぜひお楽しみに!
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トピックス水槽「アオウミガメの卵」展示中!

ウミガメの卵をじっくり観察♪
水族館内トピックス水槽では「ウミガメの卵」を展示中です。
こちらは6月29日に館内の人工産卵場で産卵されたアオウミガメの卵です。

卵が順調に発生すれば50~60日ほどで赤ちゃんウミガメが誕生し、
その孵化の様子も、同水槽にてご観察いただけるかもしれません。


▼ 展示中のアオウミガメの卵。
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[特別展 開催中] 海をかりる展

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水族館内マリンアートギャラリーにて特別展示!
紀伊半島でアートプロジェクトを展開している「M.A.P」に所属するアーティストが、
地域の生き物をモチーフにした作品展示や様々なアート・イベントを開催いたします。

コンセプトは、串本の海をかりて(題材にして)アート表現を展開すること。
様々なアート表現を通じて、より新しい、より深い串本の海をご体験いただけます。
また、本展では今秋開催予定の『紀の国トレイナート2017』と連動した展示も行い、
紀伊半島に広がるアートプロジェクトの彩り鮮やかな波をお楽しみいただけます。

icon_trainart.jpg ▼紀の国トレイナート2017
JRきのくに線の駅舎を舞台に展開するアートプロジェクト。
アートを通じて人々・地域・観光のつながりを深めることを目的に活動中。
プレサイト:http://trainart.jp/2017/pre.html
Facebook:https://www.facebook.com/kinokunitrainart



icon_beach_craft.jpg ▼7月23日開催 夏休み特別企画「ビーチコーミングクラフト」
海をかりるイベントとして『ビーチコーミングクラフト』を開催します。
館長と一緒に海岸で貝殻や漂流物などの「海のかけら」を拾い集め、
アーティストの廣本直子さん(紀の国トレイナート)を講師に迎えて工作します。
★廣本直子さんのSNSはこちら♪Facebook】【絵画ノ旅
■開催内容:7月23日 10:00~12:30 定員20名(予約制・先着順)
■詳しい内容はこちら⇒
ビーチコーミングクラフト


icon_7kame.jpg ▼夏休み追加展示「七人のうみがめ」
アーティストの松下太紀さん制作のウミガメ人形オブジェが来遊!
コミカルで表情豊かなウミガメたちが皆さまをお迎えいたします。
★松下太紀さんのSNSはこちら♪Facebook
■展示期間:平成29年11月末まで 
■詳しい内容はこちら⇒
七人のうみがめ


icon_gallery1703.jpg ▼ライブペインティング作品展示中!
特別展では3月19日のオープニングイベント作品、
『画家まつお、串本の海の中をかきました』展示中です!
1日で描かれた串本の海のイメージをご観賞いただけます。
★画家まつおさんのSNSはこちら♪ Facebook】【Instagram




▼ 松下太紀さんによる「七人のうみがめ」
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▼ 画家まつおさんによるライブペインティング作品[大きな画像はこちらから]
matsuo_live12.jpg matsuo_live16.jpg



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水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、館長である私にはクチヒゲノムラガニというニックネームがあります。今から30年も前に当館で実習された学生さんに名付けていただいたものですが、命名と同時に「性格:毒がある」という評価までいただきました。そんな私が1日数回、写真のような格好で館内をぶらぶら歩いています。時間がある時に限りますので不定期ですし、毎日必ずというわけでははありません。もし、館内で私を見つけたら、幸運と思い気軽にお声がけください。もちろん、年輪を重ね、今では毒もすっかり抜けています。

 最後にクイズを2つ。上に書いた虎縞模様をした魚の正体を水族館で見つけてみましょう。また、強力な有毒生物とはいったい何でしょう。答えはインフォメーションコーナーに掲示してあります。
それでは皆様、ご来園を心からお待ちしております。
 串本海中公園センター 水族館館長 野村恵一


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