海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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[1/1より開催] アーケロンプロジェクト特別展 始動!

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ウミガメの保全をテーマに、プロジェクト始動!
太古の時代に絶滅した史上最大のウミガメ「アーケロン」。
その子孫である現代のウミガメたちもまた、絶滅の危機に瀕しています。
当プロジェクトでは、アーケロンを実物大の彫刻模型によって復元し、
その展示と関連したパネル展示を通じてウミガメたちの現状をご紹介し、
さまざまな形でウミガメ保全への取り組みを行います。

2018年1月1日、水族館にアーケロンが登場!
骨格を基に復元される全長4メートルにもなるアーケロンの彫刻模型は、
2018年1月1日より、水族館内特別展ホールにて特別展示開始となります。
彫刻模型は、ご覧いただけるだけでなく、実際にさわっていただけます!
実物大の迫力に、この地球にかつて存在していた事実を感じて頂けると思います。

2019年12月29日まで開催、2年間の特別展。
パネル展示では、アーケロンにまつわる内容のほか、
現生のウミガメたちや海中公園で行われている保全活動をご紹介します。
特別展は2019年12月29日までの開催を予定しており、
展示とともに体験イベントや新たな保全研究を行ってゆきます。


icon_archelon_kidokoro.jpg ★実物大アーケロン彫刻は、城所ケイジさんが制作!
ダイナミックかつ繊細な彫刻芸術、チェンソーアート。
その国際大会で4年連続チャンピオンで輝いた城所さんが、古座川の紀州杉の大木からアーケロンをよみがえらせます!
▼アーケロン近況、そして素晴らしい芸術作品の数々はこちら!▼
チェンソーアート・ジャパン:http://www.chainsawartpro.com/


icon_archelon_chara.jpg ★プロジェクトマスコット:ケロンちゃん

★プロジェクト協力:
チャンソーアート・ジャパン、日本ウミガメ協議会、龍神村森林組合
和歌山県立自然史博物館、福井県立恐竜博物館、吉田悟郎(海洋堂)
赤木正和(写真家)、古見きゅう(写真家)、FotoZest、MAC工房



▼制作着工(和歌山県龍神村にて)

アーケロンの実物大彫刻模型は、
龍神村の城所さん(チャンソーアート・ジャパン)の工房で制作が進みます。
9月25日の制作着工の様子をご紹介します。


▼ 美しい自然に囲まれた城所さんの工房。チェンソーで創られたとは信じられない作品の数々!
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▼ 全長4mの実物大彫刻制作、紀州杉の大木に挑みます!チェンソーもビッグサイズ!
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▼ 「アーケロンの甲羅」部分から制作が始まりました。木くずの量もすごい!
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▼ アーケロンの完成、そして特別展をぜひお楽しみに!(左:城所さん、右:野村館長)
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「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

赤ちゃんガメ、水族館デビュー!

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今年の夏にうまれた赤ちゃんガメ
2017年8月下旬に生まれたウミガメの赤ちゃんたちが、
水族館館内の子ガメプールに展示デビューいたしました。

まだまだちっちゃな赤ちゃんガメたち。
ぷかーっと浮いている姿も、一生懸命に泳ぐ姿も可愛さいっぱい!
すぐ隣で暮らす大ウミガメたちと見比べながら、観察をお楽しみください。

水族館の裏側「バックヤード」では、
この他にもたくさんの赤ちゃんガメたちを飼育しています。
土曜日・日曜日・祝祭日に開催のバックヤードツアーで会えちゃいます♪
>>水族館バックヤードツアーのお申込みはこちら<<



icon_birth1708.jpg 【2017年生まれの赤ちゃんガメ】
今年もウミガメの赤ちゃんが生まれました。
アオウミガメとアカウミガメ、両方です。
詳しくはこちらをどうぞ♪⇒【赤ちゃんガメ、うまれました】




▼ 水族館デビューほやほやの赤ちゃんガメたち。
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▼ 左がアカウミガメの赤ちゃん、右がアオウミガメの赤ちゃんです。
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▼ 水族館内では期間限定で「アオウミガメの卵」を展示。孵化も観察できるかも!
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赤ちゃんガメ、うまれました!

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2017年生まれのウミガメの赤ちゃん
5月末から7月にかけて産卵されたウミガメの卵。
ウミガメプールの砂浜で温まりながら育まれ、
ついに孵化(ふか)の時を迎えました。

まずは8月16日にアカウミガメの赤ちゃん、
続いて8月19日にアオウミガメの赤ちゃん♪
まだまだ砂浜に孵化前の卵が残っています♪

赤ちゃんガメの水族館デビューはまだ少し先となり、
しばらくはバックヤードでの飼育となります。

飼育体験やバックヤードツアーではひとあし早く、
うまれたての赤ちゃんガメに会えちゃいます!

>>水族館バックヤードツアーのお申込みはこちら<<




▼ 丈夫になるまでバックヤードでの飼育となります。
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▼ 左がアカウミガメの赤ちゃん、右がアオウミガメの赤ちゃんです。
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▼ 館内「アオウミガメの卵」水槽では地上に出る光景も観察できました。
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▼ 水族館デビュー、そしてタッチング体験をぜひお楽しみに!
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水族館 館長からのご案内


全景.jpg  串本海中公園センターは、地先の前に広がる吉野熊野国立公園ならびにラムサール条約に指定された、「サンゴの海」を観覧するために設けられました。そのため、水族館はメインではなく、海中展望塔や海中観光船でサンゴの海を楽しむ前の、予備体験・予備学習の場として位置し、展示生物も当地で見られるものだけに限定されています。「当地限定」とは言っても、串本の海は黒潮の影響を強く受けて温暖な環境が形成され、本州で最も種多様性の高い生物相を誇ります。


umibara.jpg  水族館では自然に近い環境で生物が飼育されているため、皆とても長生きし、水槽内で50年近く生存して日本の飼育記録を更新し続けているサンゴもあれば、推定年齢30才を超えるエビもいます。また、水槽内では年老いて目が不自由になった魚が散見されますが、これは水槽内で寿命を終えてもらうためにあえて取り出さないようにしているからです。さらに、ほとんどの水槽に黄黒の虎縞模様をした魚が入っていますが、これは水槽内で繁殖する強力な有害生物を除去するために、薬を使わずにこの魚に食べさせて防除しているためです。このように、よその海の生物資源に影響を与えない、日本一生物の消費が少ない、生物がとても長生きする、そんな自然にやさしい水族館が串本海中公園です。



Director.jpg  さて、館長である私にはクチヒゲノムラガニというニックネームがあります。今から30年も前に当館で実習された学生さんに名付けていただいたものですが、命名と同時に「性格:毒がある」という評価までいただきました。そんな私が1日数回、写真のような格好で館内をぶらぶら歩いています。時間がある時に限りますので不定期ですし、毎日必ずというわけでははありません。もし、館内で私を見つけたら、幸運と思い気軽にお声がけください。もちろん、年輪を重ね、今では毒もすっかり抜けています。

 最後にクイズを2つ。上に書いた虎縞模様をした魚の正体を水族館で見つけてみましょう。また、強力な有毒生物とはいったい何でしょう。答えはインフォメーションコーナーに掲示してあります。
それでは皆様、ご来園を心からお待ちしております。
 串本海中公園センター 水族館館長 野村恵一


今年初のサンゴの一斉産卵!

今年初となるサンゴの一斉産卵!
6月20日の晩、午後9時15分から11時頃にかけて、
当園前の沿岸のグラスボート乗り場前に群生するスギノキミドリイシが今年初めて一斉産卵しました。

午後9時過ぎに潜水した際には既にサンゴからバンドル(卵と精子の入ったカプセル)が顔をのぞかせており、間もなく一斉に海中へと放出されました。数分で海中はサンゴのバンドルに覆われ、波に煽られたバンドルによって一面が吹雪を思わせる幻想的な光景に包まれました。

スギノキミドリイシは樹枝状の群体を形成するサンゴの1種で、グラスボート乗り場では約50m四方にわたり群生しています。今回産卵したのは水深2 - 3mまでの浅場に群生する全体の3分の1程度の群体で、例年に比べやや遅い産卵となりました。
スギノキミドリイシは年に1回から2回産卵することが知られており、3m以深に生息する群体では未だ産卵が確認されていないことから今後も引き続き観察を続けていきたいと思っています。

今後の産卵については、7月下旬にかけて残りのスギノキミドリイシ群体や串本を代表するサンゴであるクシハダミドリイシにおいても一斉産卵が予測されています。(平成29年6月20日 プレスリリース)


▼ 一斉に産卵するスギノキミドリイシ(枝サンゴ)。
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▼ バンドルが雪のように海中を舞い、幻想的な光景が広がります。
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▼ 産卵するスギノキミドリイシ。
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▼ 3Dウミガメシアターでは一斉産卵の様子を3D体験でお楽しみいただけます。
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▼ 一斉産卵の様子をYoutube動画で!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.3


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