海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設串本海中公園

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特典付きイベント・リーフレット

eventleaf_2019_07_08.jpg イベント・リーフレットを更新いたしました。
イベント情報のほか「乗船券クーポン」「ツアークーポン」、
「お買い物クーポン」や「カメエサクーポン」をご利用頂けます!

こちらのリンクよりご覧ください。
⇒PDF資料
イベント・リーフレット

クーポンはプリントアウトしてご利用頂けます。

メルマガ会員の方はチケット窓口にてリーフレットをお渡し致します。お気軽にお申し下さい。




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「行きたい!」「口コミ」「思い出」ぜひぜひお願い致します!
当園情報ページ⇒http://iko-yo.net/facilities/1142

[9/30まで開催中] 光るきのこ写真展

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森の妖精と呼ばれるキノコのmini写真展。
暗い森や林の中にぽつぽつと灯る、淡い緑色の光...
異世界を思わせる光景を演出しているのは、なんと光るキノコ。
その名も『シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)』といい、本展の主題です。
本展では幻想的な写真12点をパネル展示いたします。

分布域と黒潮、そして海中公園。
シイノトモシビタケは、日本以外の国からの発見例がない、日本固有種とされています。
はじめ、1951年に八丈島で発見・新種として記録されてから40年以上もの間、同島の固有種と考えられていました。 その後、1995年に和歌山県すさみ町に自生していることがわかると、さらに串本町や那智勝浦町にも分布していることもわかりました。
現在では、すさみ町から三重県熊野市にかけての紀伊半島南部一帯が最大の生息地であることがわかっており、三宅島・兵庫・大分・宮崎・鹿児島・大分および沖縄の各県からも分布が記録されています。

その分布域と黒潮、そして黒潮と海中公園との関係性から本展の開催に至りました。
mini写真展ではありますが、幻想的な『光るきのこ』の世界をぜひお楽しみください。
(参考:Wikipedia、参木さんBlog)


開催期間

2019年7月1日(月)~2019年9月30日(月)

開催場所

水族館内 水中トンネル水槽入り口付近

撮影・展示

参木正之(みつぎ・まさゆき)
串本でのフォトアクティビティをサポートする『FotoZest』オーナー。
水中撮影トレーニングや撮影ツアー、そしてシイノトモシビタケ撮影ツアーを主催されています。
FotoZest:http://fotozest.raindrop.jp/




▼水中トンネル大水槽に接続するパネル展示スペースでの開催です。
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[8/25開催] 魚拓体験教室

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串本の思い出を、海の素材をつかって。
子どもから大人まで手軽にできる魚拓とりにチャレンジ!
魚拓を持ち帰って、手作りの海の思い出を飾っちゃおう♪

開催日時 8月25日(日)13:00~15:00
※開催時間内にお立寄りください。
開催場所 水族館内 Bゾーン 3Dウミガメシアター前
体験料金 無料イベントです。
開催時間内にお立寄りください。
※水族館の入場券が必要です。



▼簡単に体験できるマリンアートイベントです。ぜひお立ち寄りください♪
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▼飾って眺めたくなる、立派な魚拓がとれちゃいます!
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[7/11] 水中トンネルのクロマグロが死亡しました

7月11日、水中トンネル水槽のクロマグロが死亡しました。
長い間、皆さまにはたくさんのご愛情・ご鑑賞をいただき、
心から御礼申し上げます。

ともないまして『クロマグロのエサやり体験』を、
『水中トンネルのエサやり体験』に変更させていただきます。
形式の変更はなく、メジロザメやウミガメ、アジの群れへのエサやりをご体験いただけます。
変わらぬご愛顧のほどを宜しくお願い申し上げます。
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令和初のサンゴの一斉産卵(二夜連続)

令和初の一斉産卵!
2019年7月2日夜、今年初めてのスギノキミドリイシの一斉産卵がありました!
産卵したのはグラスボート乗り場に広がっている浅場の枝サンゴ群落です。
産卵時刻は23時30分ごろをピークに22時~24時と長かったのが特徴かと思います。

そして7月3日夜、二夜連続でスギノキミドリイシが一斉産卵しました!
産卵したのは前日と同じグラスボート乗り場の浅場の群落で、
産卵時刻は22時ごろから出始めて23時20分ごろをピークに24時前まで続きました。

一昨年から続いている黒潮大蛇行の影響で、
串本のサンゴ類には低水温による大きな被害が出ております。
今年の産卵も危ぶまれておりましたが、なんとか頑張ってくれました!


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スギノキミドリイシ(枝サンゴ)
スギノキミドリイシは元来、より南方の暖かい海のサンゴです。
1992年以降の冬季海水温の上昇により、串本でもその生育が目立つようになりました。現在では、グラスボート乗り場がある港内に約50メートル四方にわたる大群落を形成しており、海中観光船ステラマリスでは海中観察ポイントの1つとして『枝サンゴの森』を皆さまにご紹介しております。
産卵ではバンドル(卵と精子の入ったカプセル)を一斉に放出し、
バンドルはやがて弾け、同類サンゴ類のそれと混ざり合い、受精します。



▼スギノキミドリイシの一斉産卵(撮影:平林勲 串本海中公園センター錆浦研究所職員)


▼7月2日の一斉産卵の様子です。
放たれたバンドルが雪のように海中を舞います。

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▼7月3日の一斉産卵の様子です。
二夜連続での一斉産卵となり、サンゴの回復に向けて期待が高まります。

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▼海中観光船からの枝サンゴ群落の観察、シアターでの産卵映像もお楽しみください。
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▼2019年のサンゴの一斉産卵シーンをYoutubeで公開中です!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2019 Coral Spawning pt.3

▼2018年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2018 Coral Spawning pt.2

▼2017年の一斉産卵シーンはこちらをどうぞ!
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.1
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.2
串本海中公園 サンゴの一斉産卵2017 Coral Spawning pt.3

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